三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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あけましておめでとうございます
2017年、あけましておめでとうございます。
三度笠の集いを開設してからおおよそ13年が経過しました。

最近はほとんど更新していませんが、シレンシリーズの動向はチェックしています。
(実は掲示板もしっかりチェックしています。
稀に業者の宣伝書き込みがあるので、そういったものの対処をしています。)
今年は新作が出るといいですね。
久々に風来のシレンの話題でも
最近、ふと「去年は風来のシレン20周年だったなぁ」と思い出し、風来のシレン20周年サイトをのぞいてみました。
http://www.spike-chunsoft.co.jp/shiren20th/

のぞいた瞬間、1年以上前のサイトなのにコンテンツに「準備中」が残っていて悲しくなりました(´・ω・`)

あと、google play版の月影村の怪物が配信されていることに今更ながら気づきました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.chunsoft.shiren.tukikage&hl=ja

個人的には、64のシレンをぜひとも何らかの形で配信してほしいところです。
今まで配信がないのが残念ですね。
ちょっと検索しただけですが、64シレンは色々な会社に協力してもらって開発しているので、
配信になると権利関係が難しいのかも、と言われていますね。

風来のシレンシリーズの中でも特に好きな64シレンとアスカが配信されないのは少し残念です。
いつか配信されるといいですね。
【初心者向け】変形照射の当て方について
たまに質問を受けるので、今回は変形照射の当て方について書こうと思います。
変形照射は慣れると様々な状況で狙えますが、最初に意識するべきことは下記だと思います。

①敵機の着地を狙う
②低空(地面すれすれ)で変形する
③HDで軸を合わせて変形照射を撃つ
④機首を左右に振り横移動に当てる
⑤ライフルを撃たれる状況では狙わない

①と②で示す通り、低空で変形しておいて敵機の着地を狙うようにしておけば、
自然と自機と敵機の高度が合わせやすく、変形照射を当てやすくなります。

①と②を意識したら、③で示す通りにHDによって敵機と左右軸を合わせて、
強引に変形照射で着地or着地後の回避行動を狩りに行きます。
HDは変形中に前方向レバー2回入力でできます。
ちなみに「変形入力後もブーストボタン押しっぱなし→レバーを前方向2回入力」で、
変形後、高度を変えずにHDできます。

④は①~③を意識した場合の副次的な効果です。
着地後の敵機は上昇ではなく横移動することが多いので、
機首を左右に振るだけで、変形照射を当てやすいです。

①~④は自分から軸を合わせにいく行動のため⑤を意識しておかないと、
撃たれたライフルに自分から飛び込んでいく・・・という形になってしまいます。
なるべくこちらを見ていなかったり、逃げ腰になった相手を狙うといいでしょう。

以上が変形照射の当て方の入門かなと思っています。
これらを意識して、軸と高度があっていればかなり当てやすい武装だということを
まずは実感してもらえればと思います。

ここから、高度差がある場合は機首の上げ下げをして無理やり当てたり、
HDを使わずに機首調整だけで当てる方法もあります。
①~⑤に慣れてきたら機首の上げ下げを練習して、
多少の高度差を喰える動きができるといいでしょう。
まずは家庭用EXVSFBでリ・ガズィやハルートで練習してみましょう。
ラファエルガンダムのリロードバグについて
exvsmbonでラファエルガンダムのリロバグが注目されていしたが、
実はこのバグ、FBでも一応実行可能ですので、今回はそれについてご紹介します。

※mbonでは2016年9月末のアプデで修正され、すでにこのバグはできなくなっています
※FB家庭用では「部分的に」このバグを利用できます

【基本情報】
●厳密には「リロード速度上昇」というより「クールタイム削除」の方が正しいです
(セラヴィーの攻撃動作終了後にリロードが始まるはずが、
これを使えばセラヴィーの攻撃動作中にリロードが開始されます)
●利用すればほぼ途切れることなくサブ(突撃命令)、特射(照射ビーム命令)を出せます
●特定の操作で合体形態に戻るまで効果を持続させることができます
●exvsmbonで可能でした(アプデで修正済み)
●家庭用exvsfbでは「部分的に」可能です
●家庭用exvsではできません

【やり方】
①分離中、BRを撃ってセラヴィーが連動メインを撃った時にBDCし、
 セラヴィーが連動メインで硬直している所を、サブか特射で無理やり動かします
②セラヴィーに先ほどのサブか特射の硬直が残っている間に、
 さらにサブか特射で硬直を上書きします
(サブ→サブ、サブ→特射、特射→サブのことです)

①の時点で、サブや特射のリロード開始がセラヴィーの「攻撃動作発生時」になります。
※普段はサブ(突撃)や特射(照射ビーム)の行動が終わってからリロードが始まります
通常この効果は1回きりなのですが、
キャンセルルートを利用して無理やり持続させるのが②です。
セラヴィーのサブ、特射の硬直をサブ、特射で上書きし続けている間リロバグは持続します。
リロード速度が圧倒的に上がっているため、常に硬直上書き命令が可能です。
合体後は効果が切れるので、再度分離した後は再び上記①②の手順が必要です。
※家庭用fbでもこのバグは「一応」可能です。
ただしサブ、特射での硬直上書きをしている時に特射のリロードが終わっていても、
特射のゲージが赤くなっていて特射を撃てないことが多いので、
サブ→サブ→サブ→特射→サブ・・・のループが非常にやり辛いです。

【ポイント】
命令の硬直が終わってから再度命令した時には、リロバグの効果は終了してしまっています。
そのため、ラファエルが狙われた時には命令の硬直を命令で上書きする暇がなく、
このバグを終了せざるを得ない時もあります。
逆にラファエルが狙われてない時はほぼ無限にサブ→サブ→サブ→特射のループができます。
(命令硬直を命令で常に上書きし続ける必要があるため、
リロバグ状態のセラヴィーとラファエル本体が同時に襲い掛かってくることは少ないのが
せめてもの救いでしょうか・・・)
と言ってもmbonではすでに修正されているので、意識する必要はありません。
fbでは使えるとそこそこ便利なバグですので、ラファエルを使う場合は意識してみるといいでしょう。
【初心者向け】数が少ない機体の対策の考え方について【例:対グフ】
放送中「グフに攻撃を当てようとしても当たりません。どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。
それについて私は「対グフは攻撃を当てようとするものじゃないです。
グフを放置気味にグフの相方を攻撃し、助けに来たグフを迎撃するといいです。」
と答えています。
この時、「グフとの対戦回数が少ないので対策がわかりません!」
と言われる人が多いです。
※上記の対策はexvsfb家庭用、exvsmbon両方に該当します。

グフ対策は単なる1機体に対する対策の話です。
しかし、こういったあまり出会わない機体の対策をイメージできるようになることも、
このゲームのコツかなと個人的に思っています。
今回は数が少ない機体の対策を考えるコツを書きたいと思います。

【大前提:○○との対戦回数が少ないから分からない…という考え方は止めておく】
「対グフ経験豊富なプレイヤー」は上級者含む全プレイヤーでも少ないと思います。
上手な人は、
「数が少ない機体でも、ある程度機体性能とその対策をイメージできている人が多い」
と私は思っています。
なるべく「対戦回数が少ないからわからない」と思わず、
下記のように色々と調べたり、イメージしてみたりするといいでしょう。

【コツその1:機体の性能を調べる】
当たり前の話ですが、一番大切なことです。
例えばグフであれば、wikiで簡単に調べるだけでも、
「格闘は横格、BD格が伸び、発生の面で強い」「格闘の伸びはよくても判定は微妙」
「ガトリングは撃ち切り」「ワイヤーは接地するとリロード」「ブースト量は1000相応」
「道路があるので対格闘迎撃は得意」「機体の移動速度自体は普通(1000相応)」
などの特徴が分かると思います。
機体の特徴を調べてコツ2につなげることが大切です。

【コツその2:機体性能から対策(弱点)をイメージする】
グフはワイヤー移動に加え、強力なガトリング、格闘を持っているので、
良い面だけを見れば非常に強そうな機体に見えます。
しかし、なぜ使用率が伸びないのでしょうか?
使用率が伸びないということは何らかの明確な弱点があり、
それを補うのにかなり苦労するということです。
これらを機体特徴から弱点をイメージしてみましょう。

●機体の移動速度自体は普通(1000相応)
上記の特徴のため、「強引に接近して、攻撃をねじ込む」ことがやり辛いです。

●ワイヤー移動は動きが緩慢
これは実際に対戦してみないとわからないことなのですが、
ワイヤー移動は動きが緩慢で見てから先着地することが簡単にできます。
そのため、「ワイヤー移動によるブースト有利作り」は実はかなり難しいです。

●ブースト量は1000相応
これにより、攻撃の読み合い自体に使えるブースト量は少ないです。

●武装は全て、真っすぐ飛んでいく分かりやすい武装
武装の項目を見ればわかりますが、
優秀な性能のガトリング、横格、BD格は真っすぐ飛んでいく武装です。
硬直取りや闇討ちには使えますが、見合っている際に強引に当てるのは難しいです。

以上の項目より、グフは強引に相手に攻撃をねじ込むことがやり辛く、
機体の移動速度の面から一瞬で移動して闇討ちをしかけるのも難しい機体になっています。
そのため、
「やや放置気味にグフの相方を追い、グフが近づいて来たらロックを向けて追い払う」
というのがグフに対する基本的な対策となります。
逆に無理に追いかけてしまうと、接地即リロードのワイヤーによりかなり捕らえ辛いです。

【コツその3:自分が使っている機体で対策をイメージしてみる】
先ほどのイメージにより、グフ対策がなんとなく分かったことにします。
ここから大切なのは、自分が使っている機体で対策をイメージしてみることです。
極端な例ですが、使用機体がクシャトリヤであれば
巨体に対して近接時のガトリングが引っかかりやすいため、
いくらグフが見合っている相手を取り辛いと言っても1対1では崩される危険性があります。
逆に距離さえ離れていればグフができることはほとんどありませんので、
距離を離しつつ、自機が追われそうと感じたら相方としっかり合流するのが大切ですね。

自機がマスターガンダムであれば、グフに対して近接で優位に立てますが、
それでも無理に追いかけるとワイヤー移動を取るために
ブーストを消費しなければならないリスクが発生してしまいます。
「近接で優位に立てる」という利点を最大限に活かし、
グフの相方を狙いつつ、グフがこちらに来たら横サブでお帰り願うのがいいでしょう。

今回のお話は以上です。
流石にまったく対戦せずに対策を立てるのは無理だと思いますが、
少ない対戦回数でもしっかりと特徴を把握し対策をイメージできるといいでしょう。
(というか、グフなどの「総合性能は低めだが、強力な特徴を持つ数が少ない機体」は
対戦ではほとんど出会わないのでそうせざるを得ないのが実情です・・・)
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