三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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【初心者向け】家庭用→MBONの移行が容易な機体の紹介
今回は家庭用EXVSFBとMBONで機体性能があまり変わっておらず、
練習しやすい機体の紹介をしようと思います。
なるべく現在のMBONの環境で強い機体を選んでいます。

【00ガンダム7SG】
各武装の使用感覚はほとんど変わらず、
FBと比較して耐久20up、バリア耐久100upと性能が向上しています。
FBでもMBONでも高い性能を持つのでオススメの機体です。
基本的にはメインの押し付けやCSによる射撃戦、
横サブによる横移動狩りを練習しておくといいでしょう。
慣れてきたら横特格による強襲や特格によるカウンター、前特格による視点ずらしを練習していくといいです。

【ガンダムハルート】
各武装の使用感覚はほとんど変わらず、
FBと比較して耐久50up、照射メイン弾数1up、ミサイル弾数1up、特格リロード速度up、
マルートモード発動時の無敵時間延長などと全面的に性能が上がっています。
ミサイルを撒いてからの変形サブの押し付けや、アシスト利用しての自衛、
変形特格を使っての急速離脱などを練習しておくとMBONでも戦いやすいです。
難点はFBでは攻める武装は強いものの、自衛択が非常に厳しいことでしょうか。
マルートモードの仕様も相まって起き攻めから蒸発させられることも多いです。
しかし、MBONでは全体的に性能が改善されているため、
FBで練習しておくと非常に戦いやすくなります。

【ペーネロペー】
FBと比較すると、サブが移動撃ち可能になり、
オデュッセウス時にサブ→メインで落下が可能に、特射がスタン属性になりました。
元々ペーネロペー時に「メインを撃つ」「サブを撃つ」ことが強行動として成立する上、
MBONではオデュッセウス時の自衛力が上がったため戦いやすくなりました。
ペーネロペー時は常にサブを撒いてメインの弾を節約して戦いつつ、
後特格による距離調整をする練習をしておくといいでしょう。
オデュッセウス時は全体的な性能は低下するものの、意外と高性能なサブや、
落下速度が上がるなどの注目点もあるため、その点を活かしてしのぐ練習をしましょう。
以前は上位機体相手にはやや厳しかったのですが、
最近はアップデートにより上位陣が弱体化されているため、注目されている機体です。

【ストライクノワール】
FBと比較すると、メイン2発が両方ともよろけ属性になり強化されています。
メインをばらまきつつサブを狙い、
特射で弾幕をはったり特格で逃げたりする動きはあまり変わらないため、
家庭用でも比較的練習しやすい機体だと思います。
難点はFBでは2500というコストがやや厳しめな点でしょうか。
慣れないうちはかなり苦戦することになるでしょう。
逆に言うと、FBで戦えるようになるとMBONではかなり戦いやすく感じるようになります。

【ジ・O】
FBと比較すると、サブの誘導up・リロード速度up、後格のダメージup、
BD格の誘導性能upなどの強化が入っています。
特にサブの性能は見違えるほど向上しており、半端な横移動を狩ることも多いです。
基本的な動きは変わっておらず、極めて優秀な上下移動速度を駆使し、
相手の上を取りつつメイン・サブで着地取り、特射メインで着地保護の動きが強いです。
ただし、MBONでは性能自体は向上しているものの、
環境がやや射撃よりであり、より強気に攻めないといけない点は注意しましょう。

とりあえず今回はパッと思いつく4機を挙げてみました。
この中では7SGが比較的分かりやすい強みを持っているので特にオススメです。
家庭用で練習をしたいと思っている初心者の方は、一度使ってみてはどうでしょうか?
【初心者向け】着地の取り方について
今回は初心者向けに着地の取り方についての記事を書こうと思います。
※家庭用EXVSFB、EXVSMBONどちらでもほぼ変わりはありません

基本的に、着地の取り方は前衛と後衛で異なります。
今回は前衛(主にコスト3000)での着地の取り方について書きたいと思います。
主にBRを装備した一般的なコスト3000を想定して記事を書いています。

【コツその1:状況有利を作ってから攻める】
前衛を務めている時「着地を取る」ことを意識しすぎて相手の着地を無理に取ろうとし、
着地取り失敗→相手はその間に着地→着地した相手から反撃を受ける
という経験は誰にでもあると思います。
これの原因の多くは「状況有利を作れていないのに着地を取ろうとしている」ことです。
ブースト量が相手よりも勝っておりかつ着地を取れる十分な近さがなければ、
そうそう簡単に着地を取ることはできません。
※一部の特殊な狙撃、高弾速武装ならばブースト有利や距離の要素が薄くなります
(ケルディムメイン、ストフリCSなど)

【コツその2:旋回による弾回避、牽制ライフルによる射線作りを意識する】
前述した状況有利を作ってからでないとなかなか着地を取ることはできません。
状況有利を作るためには、基本的にはある程度接近する必要があります。
そこで大切となるのが旋回です。
旋回のやり方についてはこちら→旋回・ステキャン・慣性ジャンプの使い分けについて
回避しつつ相手との距離をジワジワと縮めることができます。
さらに旋回中に牽制ライフルを撃ち、相手に「回避しなければ当たる」攻撃を繰り出して、
相手の単純な着地や前BDによる接近を抑制します。
これにより「お互いダメージを取っていないが、ジワジワと相手を画面端に追い詰めている」
状態を維持できると理想です。

【コツその3:距離が近づいて来たら、安全な先着地を意識する】
旋回を絡めて相手に接近できたら安全な先着地ができることが理想です。
相手との距離を詰めていくと相手は単純な横移動では攻撃に当たるパターンが多くなり、
上昇して回避行動を取ることがあります。
(また、相手が画面端を背負った場合は後に逃げる場所がないため、
相手に上昇する選択肢を強いることができます。)
そういった時に前BDして相手の斜め下に先着地できると理想です。
先着地してブーストを回復できれば後は降りてくる相手の着地を取るだけです。
この時接近しすぎると相手の横格などに当たる可能性が出てきます。
落ち着いて相手との距離感を見極め、
ブースト有利が取れているなら少し離れて横格に当たらない距離を維持、
着地に合わせてライフルを撃てると理想です。

【最後に】
前衛機体の着地取りの理想的な形を書いてみましたが
理想だけを書いており本当はこんなにうまく行くことは稀です。
例えば旋回中に相手のライフルに引っかかってしまったり、
先着地した時に相手の相方の援護射撃に引っかかることも多いです。
しかし、理想をイメージするのは大切だと思うので、着地取りがうまくいかない場合は
まずは旋回と牽制ライフルを駆使して状況有利を取ることに努めてみて下さい。
あけましておめでとうございます
2017年、あけましておめでとうございます。
三度笠の集いを開設してからおおよそ13年が経過しました。

最近はほとんど更新していませんが、シレンシリーズの動向はチェックしています。
(実は掲示板もしっかりチェックしています。
稀に業者の宣伝書き込みがあるので、そういったものの対処をしています。)
今年は新作が出るといいですね。
久々に風来のシレンの話題でも
最近、ふと「去年は風来のシレン20周年だったなぁ」と思い出し、風来のシレン20周年サイトをのぞいてみました。
http://www.spike-chunsoft.co.jp/shiren20th/

のぞいた瞬間、1年以上前のサイトなのにコンテンツに「準備中」が残っていて悲しくなりました(´・ω・`)

あと、google play版の月影村の怪物が配信されていることに今更ながら気づきました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.chunsoft.shiren.tukikage&hl=ja

個人的には、64のシレンをぜひとも何らかの形で配信してほしいところです。
今まで配信がないのが残念ですね。
ちょっと検索しただけですが、64シレンは色々な会社に協力してもらって開発しているので、
配信になると権利関係が難しいのかも、と言われていますね。

風来のシレンシリーズの中でも特に好きな64シレンとアスカが配信されないのは少し残念です。
いつか配信されるといいですね。
【初心者向け】変形照射の当て方について
たまに質問を受けるので、今回は変形照射の当て方について書こうと思います。
変形照射は慣れると様々な状況で狙えますが、最初に意識するべきことは下記だと思います。

①敵機の着地を狙う
②低空(地面すれすれ)で変形する
③HDで軸を合わせて変形照射を撃つ
④機首を左右に振り横移動に当てる
⑤ライフルを撃たれる状況では狙わない

①と②で示す通り、低空で変形しておいて敵機の着地を狙うようにしておけば、
自然と自機と敵機の高度が合わせやすく、変形照射を当てやすくなります。

①と②を意識したら、③で示す通りにHDによって敵機と左右軸を合わせて、
強引に変形照射で着地or着地後の回避行動を狩りに行きます。
HDは変形中に前方向レバー2回入力でできます。
ちなみに「変形入力後もブーストボタン押しっぱなし→レバーを前方向2回入力」で、
変形後、高度を変えずにHDできます。

④は①~③を意識した場合の副次的な効果です。
着地後の敵機は上昇ではなく横移動することが多いので、
機首を左右に振るだけで、変形照射を当てやすいです。

①~④は自分から軸を合わせにいく行動のため⑤を意識しておかないと、
撃たれたライフルに自分から飛び込んでいく・・・という形になってしまいます。
なるべくこちらを見ていなかったり、逃げ腰になった相手を狙うといいでしょう。

以上が変形照射の当て方の入門かなと思っています。
これらを意識して、軸と高度があっていればかなり当てやすい武装だということを
まずは実感してもらえればと思います。

ここから、高度差がある場合は機首の上げ下げをして無理やり当てたり、
HDを使わずに機首調整だけで当てる方法もあります。
①~⑤に慣れてきたら機首の上げ下げを練習して、
多少の高度差を喰える動きができるといいでしょう。
まずは家庭用EXVSFBでリ・ガズィやハルートで練習してみましょう。
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