三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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【初心者向け】着地の取り方について
今回は初心者向けに着地の取り方についての記事を書こうと思います。
※家庭用EXVSFB、EXVSMBONどちらでもほぼ変わりはありません

基本的に、着地の取り方は前衛と後衛で異なります。
今回は前衛(主にコスト3000)での着地の取り方について書きたいと思います。
主にBRを装備した一般的なコスト3000を想定して記事を書いています。

【コツその1:状況有利を作ってから攻める】
前衛を務めている時「着地を取る」ことを意識しすぎて相手の着地を無理に取ろうとし、
着地取り失敗→相手はその間に着地→着地した相手から反撃を受ける
という経験は誰にでもあると思います。
これの原因の多くは「状況有利を作れていないのに着地を取ろうとしている」ことです。
ブースト量が相手よりも勝っておりかつ着地を取れる十分な近さがなければ、
そうそう簡単に着地を取ることはできません。
※一部の特殊な狙撃、高弾速武装ならばブースト有利や距離の要素が薄くなります
(ケルディムメイン、ストフリCSなど)

【コツその2:旋回による弾回避、牽制ライフルによる射線作りを意識する】
前述した状況有利を作ってからでないとなかなか着地を取ることはできません。
状況有利を作るためには、基本的にはある程度接近する必要があります。
そこで大切となるのが旋回です。
旋回のやり方についてはこちら→旋回・ステキャン・慣性ジャンプの使い分けについて
回避しつつ相手との距離をジワジワと縮めることができます。
さらに旋回中に牽制ライフルを撃ち、相手に「回避しなければ当たる」攻撃を繰り出して、
相手の単純な着地や前BDによる接近を抑制します。
これにより「お互いダメージを取っていないが、ジワジワと相手を画面端に追い詰めている」
状態を維持できると理想です。

【コツその3:距離が近づいて来たら、安全な先着地を意識する】
旋回を絡めて相手に接近できたら安全な先着地ができることが理想です。
相手との距離を詰めていくと相手は単純な横移動では攻撃に当たるパターンが多くなり、
上昇して回避行動を取ることがあります。
(また、相手が画面端を背負った場合は後に逃げる場所がないため、
相手に上昇する選択肢を強いることができます。)
そういった時に前BDして相手の斜め下に先着地できると理想です。
先着地してブーストを回復できれば後は降りてくる相手の着地を取るだけです。
この時接近しすぎると相手の横格などに当たる可能性が出てきます。
落ち着いて相手との距離感を見極め、
ブースト有利が取れているなら少し離れて横格に当たらない距離を維持、
着地に合わせてライフルを撃てると理想です。

【最後に】
前衛機体の着地取りの理想的な形を書いてみましたが
理想だけを書いており本当はこんなにうまく行くことは稀です。
例えば旋回中に相手のライフルに引っかかってしまったり、
先着地した時に相手の相方の援護射撃に引っかかることも多いです。
しかし、理想をイメージするのは大切だと思うので、着地取りがうまくいかない場合は
まずは旋回と牽制ライフルを駆使して状況有利を取ることに努めてみて下さい。
【初心者向け】変形照射の当て方について
たまに質問を受けるので、今回は変形照射の当て方について書こうと思います。
変形照射は慣れると様々な状況で狙えますが、最初に意識するべきことは下記だと思います。

①敵機の着地を狙う
②低空(地面すれすれ)で変形する
③HDで軸を合わせて変形照射を撃つ
④機首を左右に振り横移動に当てる
⑤ライフルを撃たれる状況では狙わない

①と②で示す通り、低空で変形しておいて敵機の着地を狙うようにしておけば、
自然と自機と敵機の高度が合わせやすく、変形照射を当てやすくなります。

①と②を意識したら、③で示す通りにHDによって敵機と左右軸を合わせて、
強引に変形照射で着地or着地後の回避行動を狩りに行きます。
HDは変形中に前方向レバー2回入力でできます。
ちなみに「変形入力後もブーストボタン押しっぱなし→レバーを前方向2回入力」で、
変形後、高度を変えずにHDできます。

④は①~③を意識した場合の副次的な効果です。
着地後の敵機は上昇ではなく横移動することが多いので、
機首を左右に振るだけで、変形照射を当てやすいです。

①~④は自分から軸を合わせにいく行動のため⑤を意識しておかないと、
撃たれたライフルに自分から飛び込んでいく・・・という形になってしまいます。
なるべくこちらを見ていなかったり、逃げ腰になった相手を狙うといいでしょう。

以上が変形照射の当て方の入門かなと思っています。
これらを意識して、軸と高度があっていればかなり当てやすい武装だということを
まずは実感してもらえればと思います。

ここから、高度差がある場合は機首の上げ下げをして無理やり当てたり、
HDを使わずに機首調整だけで当てる方法もあります。
①~⑤に慣れてきたら機首の上げ下げを練習して、
多少の高度差を喰える動きができるといいでしょう。
まずは家庭用EXVSFBでリ・ガズィやハルートで練習してみましょう。
ラファエルガンダムのリロードバグについて
exvsmbonでラファエルガンダムのリロバグが注目されていしたが、
実はこのバグ、FBでも一応実行可能ですので、今回はそれについてご紹介します。

※mbonでは2016年9月末のアプデで修正され、すでにこのバグはできなくなっています
※FB家庭用では「部分的に」このバグを利用できます

【基本情報】
●厳密には「リロード速度上昇」というより「クールタイム削除」の方が正しいです
(セラヴィーの攻撃動作終了後にリロードが始まるはずが、
これを使えばセラヴィーの攻撃動作中にリロードが開始されます)
●利用すればほぼ途切れることなくサブ(突撃命令)、特射(照射ビーム命令)を出せます
●特定の操作で合体形態に戻るまで効果を持続させることができます
●exvsmbonで可能でした(アプデで修正済み)
●家庭用exvsfbでは「部分的に」可能です
●家庭用exvsではできません

【やり方】
①分離中、BRを撃ってセラヴィーが連動メインを撃った時にBDCし、
 セラヴィーが連動メインで硬直している所を、サブか特射で無理やり動かします
②セラヴィーに先ほどのサブか特射の硬直が残っている間に、
 さらにサブか特射で硬直を上書きします
(サブ→サブ、サブ→特射、特射→サブのことです)

①の時点で、サブや特射のリロード開始がセラヴィーの「攻撃動作発生時」になります。
※普段はサブ(突撃)や特射(照射ビーム)の行動が終わってからリロードが始まります
通常この効果は1回きりなのですが、
キャンセルルートを利用して無理やり持続させるのが②です。
セラヴィーのサブ、特射の硬直をサブ、特射で上書きし続けている間リロバグは持続します。
リロード速度が圧倒的に上がっているため、常に硬直上書き命令が可能です。
合体後は効果が切れるので、再度分離した後は再び上記①②の手順が必要です。
※家庭用fbでもこのバグは「一応」可能です。
ただしサブ、特射での硬直上書きをしている時に特射のリロードが終わっていても、
特射のゲージが赤くなっていて特射を撃てないことが多いので、
サブ→サブ→サブ→特射→サブ・・・のループが非常にやり辛いです。

【ポイント】
命令の硬直が終わってから再度命令した時には、リロバグの効果は終了してしまっています。
そのため、ラファエルが狙われた時には命令の硬直を命令で上書きする暇がなく、
このバグを終了せざるを得ない時もあります。
逆にラファエルが狙われてない時はほぼ無限にサブ→サブ→サブ→特射のループができます。
(命令硬直を命令で常に上書きし続ける必要があるため、
リロバグ状態のセラヴィーとラファエル本体が同時に襲い掛かってくることは少ないのが
せめてもの救いでしょうか・・・)
と言ってもmbonではすでに修正されているので、意識する必要はありません。
fbでは使えるとそこそこ便利なバグですので、ラファエルを使う場合は意識してみるといいでしょう。
【初心者向け】数が少ない機体の対策の考え方について【例:対グフ】
放送中「グフに攻撃を当てようとしても当たりません。どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。
それについて私は「対グフは攻撃を当てようとするものじゃないです。
グフを放置気味にグフの相方を攻撃し、助けに来たグフを迎撃するといいです。」
と答えています。
この時、「グフとの対戦回数が少ないので対策がわかりません!」
と言われる人が多いです。
※上記の対策はexvsfb家庭用、exvsmbon両方に該当します。

グフ対策は単なる1機体に対する対策の話です。
しかし、こういったあまり出会わない機体の対策をイメージできるようになることも、
このゲームのコツかなと個人的に思っています。
今回は数が少ない機体の対策を考えるコツを書きたいと思います。

【大前提:○○との対戦回数が少ないから分からない…という考え方は止めておく】
「対グフ経験豊富なプレイヤー」は上級者含む全プレイヤーでも少ないと思います。
上手な人は、
「数が少ない機体でも、ある程度機体性能とその対策をイメージできている人が多い」
と私は思っています。
なるべく「対戦回数が少ないからわからない」と思わず、
下記のように色々と調べたり、イメージしてみたりするといいでしょう。

【コツその1:機体の性能を調べる】
当たり前の話ですが、一番大切なことです。
例えばグフであれば、wikiで簡単に調べるだけでも、
「格闘は横格、BD格が伸び、発生の面で強い」「格闘の伸びはよくても判定は微妙」
「ガトリングは撃ち切り」「ワイヤーは接地するとリロード」「ブースト量は1000相応」
「道路があるので対格闘迎撃は得意」「機体の移動速度自体は普通(1000相応)」
などの特徴が分かると思います。
機体の特徴を調べてコツ2につなげることが大切です。

【コツその2:機体性能から対策(弱点)をイメージする】
グフはワイヤー移動に加え、強力なガトリング、格闘を持っているので、
良い面だけを見れば非常に強そうな機体に見えます。
しかし、なぜ使用率が伸びないのでしょうか?
使用率が伸びないということは何らかの明確な弱点があり、
それを補うのにかなり苦労するということです。
これらを機体特徴から弱点をイメージしてみましょう。

●機体の移動速度自体は普通(1000相応)
上記の特徴のため、「強引に接近して、攻撃をねじ込む」ことがやり辛いです。

●ワイヤー移動は動きが緩慢
これは実際に対戦してみないとわからないことなのですが、
ワイヤー移動は動きが緩慢で見てから先着地することが簡単にできます。
そのため、「ワイヤー移動によるブースト有利作り」は実はかなり難しいです。

●ブースト量は1000相応
これにより、攻撃の読み合い自体に使えるブースト量は少ないです。

●武装は全て、真っすぐ飛んでいく分かりやすい武装
武装の項目を見ればわかりますが、
優秀な性能のガトリング、横格、BD格は真っすぐ飛んでいく武装です。
硬直取りや闇討ちには使えますが、見合っている際に強引に当てるのは難しいです。

以上の項目より、グフは強引に相手に攻撃をねじ込むことがやり辛く、
機体の移動速度の面から一瞬で移動して闇討ちをしかけるのも難しい機体になっています。
そのため、
「やや放置気味にグフの相方を追い、グフが近づいて来たらロックを向けて追い払う」
というのがグフに対する基本的な対策となります。
逆に無理に追いかけてしまうと、接地即リロードのワイヤーによりかなり捕らえ辛いです。

【コツその3:自分が使っている機体で対策をイメージしてみる】
先ほどのイメージにより、グフ対策がなんとなく分かったことにします。
ここから大切なのは、自分が使っている機体で対策をイメージしてみることです。
極端な例ですが、使用機体がクシャトリヤであれば
巨体に対して近接時のガトリングが引っかかりやすいため、
いくらグフが見合っている相手を取り辛いと言っても1対1では崩される危険性があります。
逆に距離さえ離れていればグフができることはほとんどありませんので、
距離を離しつつ、自機が追われそうと感じたら相方としっかり合流するのが大切ですね。

自機がマスターガンダムであれば、グフに対して近接で優位に立てますが、
それでも無理に追いかけるとワイヤー移動を取るために
ブーストを消費しなければならないリスクが発生してしまいます。
「近接で優位に立てる」という利点を最大限に活かし、
グフの相方を狙いつつ、グフがこちらに来たら横サブでお帰り願うのがいいでしょう。

今回のお話は以上です。
流石にまったく対戦せずに対策を立てるのは無理だと思いますが、
少ない対戦回数でもしっかりと特徴を把握し対策をイメージできるといいでしょう。
(というか、グフなどの「総合性能は低めだが、強力な特徴を持つ数が少ない機体」は
対戦ではほとんど出会わないのでそうせざるを得ないのが実情です・・・)
【初心者向け】格闘コンボの作り方について【EXVSMBON】
今回は格闘コンボの作り方についてポイントを簡単に紹介しようと思います。

【大前提:フルコンボよりも安全に離脱できるコンボを意識する】
コンボと言われると所謂フルコンボをイメージする方も多いかと思います。
しかし、実際に対戦してみればわかるのですが、
多くは完走する前に敵僚機のカットが入ってしまいます。
250ダメージのコンボを入れて、BRでのカット(約150)をもらってしまった場合、
差し引きのダメージは100程度となります。
これならば、BR3連射でカットを受けずに離脱した方がマシですね。
初心者の方は「フルコンボを基本とし、状況を見て離脱する」ことを練習するより、
「カット耐性コンボを基本とし、状況を見てフルコンボを選択する」
ことを練習した方が安定するかと思います。

【カット耐性を上げるコツ1:よく動く格闘を使う】
当然ですがよく動く格闘ほどカット耐性が高いです。
敵機の横を切り抜けたり、前進しつつ切り付けるモーションの格闘がカット耐性良好です。

【カット耐性を上げるコツ2:ブースト消費を抑える】
ブースト消費が少ない方が後々の離脱がやりやすくなります。
一部の格闘は初段以外にもブーストを消費します。
カット耐性という観点から考えると、そのような格闘は使用を避けた方が無難でしょう。
また、敵機を大きく吹き飛ばし、キャンセルを挟んで格闘で追いかけるコンボは、
追いかける距離が長くなり、格闘踏み込み部分のブースト消費が多くなります。
その分、動き自体は大きくなるものが多いです。
この辺りは1との兼ね合いを考えてコンボを組み立てるといいでしょう。

【カット耐性を上げるコツ3:モーションが短い格闘を使う】
1,2に負けず劣らず大切な項目です。
派手な見た目の格闘はカッコイイですが、実際には地味に素早く切り付ける格闘の方が
カット耐性が高いことが多いです。
よくあるタイプの2段、3段格闘でも機体によって切り付ける間隔が違います。
コンボを考える時には、それを意識してみるといいでしょう。
(ダメージが同じでも、切り付け間隔のためにカット耐性が違う格闘も多くあります)

【カット耐性を上げるコツ4:〆を動き撃ちできる武装にする】
〆を動き撃ちできる武装(BRなど)にすると相手を吹き飛ばしつつ自分が離脱できるため、
コンボ後の状況が非常によくなります。
(相手と距離を取れるので起き上がり即反撃を防ぎやすいです。)
フワステBRでコンボを〆ると、誘導を切り大きく動きながら相手のダウンを奪っているため、
カット耐性がかなりよくなります。

【カット耐性を上げるコツ5:吹き飛ばし方向を上にする】
吹き飛ばし方向を上にすると、相手がダウンしている時間が長くなります。
4でも触れた、相手の起き上がり即反撃を防ぎやすくなります。
(コンボ終了後、敵相方のカットを回避している間に敵が起き上がって反撃してきた…
という状況がこのゲームでは結構多いのです)
また、置き攻めの陣形を整えたり、もう1体の敵を追うなどの選択肢を作れます。

私が考えている主なコツは以上の通りです。
具体的なコンボの例を挙げると、フリーダムであれば横>横N>BRなどがこれに該当します。
ちなみにこのコンボはダメージが186(FB家庭用)しかありません。
しかし、コンボ時間が短く相手を遠くに吹き飛ばせるので便利なコンボです。
他の機体でも似たようなコンボができることが多いです。
持ち機体ではどのようなコンボを使うか、一度考えてみると面白いでしょう。
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