三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
【初心者向け】武装のキャンセルについて
基本的なテクニックなのに、今までまったく触れていなかった
武装のキャンセルについて書こうと思います。

【基本的な使い方】
①少ないブースト消費で弾幕を張る
多くの機体は、メイン→サブなどのキャンセルルートがあります。
例えば、メインがBR、サブがバズーカの機体であれば、
メイン→サブを行えばブーストキャンセルするよりも少ないブースト消費で弾幕を張れます。

②ダウン取りに利用する
最初の使い方と被る部分がありますが、
BRのヒットを確信した時はキャンセルを利用することで手軽にダウンを取れます。
特にバズーカ系の武装でダウンを取れば相手を打ち上げることができるため、
普通にBRを3連射してダウンを取るよりも状況が有利になることが多いです。

③赤ロック延長に利用する
赤ロック中で行った行動からキャンセルを開始した場合、
敵が緑ロックに移動しても、赤ロックの扱いとなります。
例えばノワールのCS→特射→特射はCSを赤ロックから撃ち始めると、
相手が緑ロックに移動してもその後の特射も赤ロック扱いで誘導し続けます。

【応用編】
①移動撃ち武装の硬直中にステップを挟む
多くの機体で可能な、BR→何らかの武装のキャンセルルートですが、
BR等の移動しながら撃てる武装は攻撃硬直中でもステップを踏むことができます。
その場合、ステップ中でもBRからのキャンセルルートが適用可能です。
そのため、BR→(ステップしながら)バズーカ と言った行動もできます。
途中でステップを挟むため、普通にキャンセルするよりもさらに安全な弾幕を張れます。
また、後述しますが各種武装の押し付けにも利用できます。

②射角外の敵を攻撃する
通常、相手が自機の真上や真下にいる場合は緑ロックになってしまい攻撃が届きません。
しかし、キャンセルの赤ロック持続を利用することによって攻撃を当てることができます。
相手が自機より上や下に位置しており、赤ロック状態の時に動き撃ちできる武装を使い、
前ステップしながら他行動にキャンセルすることにより、赤ロックを持続して、
自機は相手の真上や真下に位置しつつ一方的に相手を攻撃できます。
武装により、やりやすさが異なってくるテクニックです。
例えばバンシィNTDのN特格や、Ξの特射などの武装は相手が真上にいても攻撃できます。
キャンセル先に「伸びのいい格闘」「銃口補正の強い照射ビーム」を使うのがお勧めです。

③牽制しつつ本命の攻撃を当てる
銃口補正の強い照射ビームは近距離の敵に引っかけやすい反面、
足を止めるため相手がビームを撃った場合は自機が被弾してしまうのが難点です。
そこで、BR→照射ビームのキャンセルルートを利用することにより、
BRを相手に回避させている間に本命の照射ビームを当てることができます。
Ξやクシャトリヤの照射ビームがやりやすいでしょう。
また、①で触れたようにBR中にステップを挟むことができるので、
牽制BR→(前ステップしながら)本命の照射ビームという行動もできます。

④移動撃ち武装にステップ挟みながら自由落下に移る
①を利用する形になりますが、BRをステップしながら撃ち、
BR硬直を何らかのアシストでキャンセル→再度BRで落下という形です。
リボガンのメイン(ステップしながら)→特射→サブ
ジ・Oのメイン(ステップしながら)→特射→メイン
MBONのΞのメイン(ステップしながら)→格闘CS→メイン
MBONのナイチンゲールのメイン(ステップしながら)→格闘CS→メイン
などが特に有名です。
一見すると、「弾が勿体ないんじゃない?」と思われがちですが、
「牽制弾を放った後にすぐ自由落下する」という動きは着地保護として非常に強く、
安全な着地を作り出すことに一役買います。
要所で使えると、より安全な立ち回りができるでしょう。

今回はここまでです。
基本編はほとんどの方が知っているでしょうが、
応用編で触れた「移動撃ち武装の硬直中にステップを挟む」ことは、
意識できていない人もいるのではないでしょうか?
機体にもよりますが、有用なテクニックとなりますのでぜひ使ってみて下さい。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved