三度笠の集い 管理人ブログ
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【初心者向け】旋回・ステキャン・慣性ジャンプの使い分けについて
WIKIのテクニックや動画で見ることができる、旋回・ステキャン・慣性ジャンプですが、初心者の方は使い分けが分かりにくいと思います。
今回はこの3つの特徴について簡単に書こうかと思います。

【旋回】
やり方はBDした後にレバーをくるっとまわすだけです。
「敵の射撃を少ない動きで回避できる」効果があります。
半円を描くよう動くため、射撃の誘導を散らし、回避することができます。
最小限の動きで回避できるため、ブーストの節約になり、何より残る2つと比べ移動距離が小さいため、小刻みな位置調整ができることが利点です。
「少ないブーストで回避できる」「小刻みな位置調整ができる」という利点から、前衛機体が相手に対してにらみ合っている時に主に使用します。
ただし誘導を切っている訳ではないため、判定の大きな武装には当たる可能性があります。
また、L字射撃に対しても回避として機能し辛いです。
※機体により旋回性能には差があるため、回避性能は機体に大きく依存します

【ステキャン】
やり方はステップした後にブーストボタンを一瞬押すだけです。
「誘導を切りつつ、そこそこの距離を移動できる」効果があります。
また、向きをそのままにしながら移動できる効果もあり、ステキャンしながらBRを撃つことにより牽制しながら回避行動を取れます。
安全に着地したいが、慣性ジャンプすると前線から大きく離れて相方を孤立させてしまう…そんな時に役立ちます。
また、誘導を切っているため、近距離で強引に押し付けられる武装に対しては、とりあえずこの行動を出しておく癖をつけるといいでしょう。
リボガンのキャノン特射などに特に有効です。
ただし、この行動もフワっとした動きで若干上昇するため、敵が近いとその後の着地を取られやすいです。

【慣性ジャンプ】
やり方はBDした後にレバーを入れながらブーストを押すだけです。
「少ないブーストで大きな距離を移動できる」効果があります。
移動距離の大きさから、回避行動では比較的安定した選択肢で、中距離でこれをやりながら後退するとかなり安全に着地できます。
しかし、「高度を大きく上げてしまう」という欠点があり、相手が近いとその後の着地を読まれやすくなります。
相手が近い場合は旋回やステキャンを使用するといいでしょう。
また、移動距離が大きいため、これだけに頼り後退し、相方をしばらく前線に置き去り…としないようにしましょう。

3つの回避行動について説明しましたが、前進しながら回避したい時は旋回、距離を保ちつつ回避したい時はステキャン、距離を取りつつ回避したい時は慣性ジャンプが有効…というイメージで最初は十分だと思います。
これら3つを満遍なく使えるようになると、被弾率がかなり減り一方的な試合展開になることも少なくなるはずです。
なお、今回説明した回避行動は主に射撃に対しての選択肢です。
厳密には格闘距離でもステキャン等は有効に働くのですが、それはまた別の機会に。
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