三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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EXVSの小ネタ
今回は知っているとちょっとお得な小ネタを紹介しようと思います

・キャンセルの仕様について
キャンセルした場合、その時点でのロックの色(赤か緑か)の判定を引き継ぎ、銃口補正、誘導は再びかかります

赤ロック引き継ぎは知っている方も多いと思います
有名なものとしては、ノワールの射撃CS⇒特射⇒特射ですね

先ほど太字で書きましたが、銃口補正と誘導が再びかかるのも大切なポイントです
つまり、ノワールの射撃CS⇒特射⇒特射の場合、
射撃CSの時点で相手がステップすると、射撃CSの誘導は切れますが、キャンセルで出された特射は再誘導してきます

また、ターンXのメイン⇒サブやメイン⇒レバー特射がそれなりに格闘に対して有効な迎撃手段となる理由は、
メインの時点でステップされたとしても、キャンセルで出したサブやレバー特射に再び銃口補正がかかるからです

・CSキャンセルについて
CSの場合、通常のキャンセルとは違いロックの色を引き継ぎません
通常のキャンセルでできる、赤ロック引き継ぎテクニックはCSではできないことは知っておいた方がいいでしょう
ロック変えをしていると、変えた方に向かってCSを撃てるため、この点でも通常のキャンセルとは異なります
これに関しては、感覚的に知っている人も多いでしょう

・補正率の仕様について
このゲームの補正率は乗算ではなく加算方式です(意味が分からない方はWIKIを見て下さい)
強制ダウンせずに、補正率が溜まっていくと、最終的に0%になる・・・ということはなく、
最低補正率として10%が設定されています
10%以降はどのような攻撃が入っても、補正率は加算されません
極論ですが、補正率が10%になった場合、「補正が悪かろうが、とにかく攻撃を当て続ければお得」ということです
この使用を利用したコンボが、隠者の変形格闘を使ったコンボです
隠者の変形格闘のダメージは、多段部分が12ダメージの14ヒット、単発部分が50ダメージの1ヒットです
補正率が10%になった場合でも、多段部分は12×0.1=1.2
このゲームでは小数点が切り上げになるため2ダメージになり、2×14=28
最終段で50×0.1=5
合計33のダメージを与えることができます

多くの格闘の最終段のダメージは80ですので、80ダメージの格闘で〆た場合(80×0.1=8)よりも大きいダメージが出せますね

・ダウン追撃について
ダウン追撃のダメージは通常の1/4になります(より厳密に言うと、補正率が1/4になります)
ただし、最低補正率の10%はきちんと適用されます
そのため、威力75のBRでダウン追撃した場合、最低でも8ダメージ(75×0.1=7.5 切り上げで8)を与えられます
終盤、相手を1コンボで倒しきれるかどうかの状況で、このダメージが状況を左右することもあります
ダウン追撃でも補正率10%は保証されていることを覚えておくといいでしょう

※昔のVSシリーズでは補正率とは別にダウン追撃補正がかかったため、
ダウン追撃でダメージ1ということもよくありました
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