三度笠の集い 管理人ブログ
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EXVSの勝ち筋、負け筋について
今回はEXVSの勝ち筋、負け筋を意識することについて書きます

以前から書いているように、ただ漫然と対戦しているだけでは、安定して勝つことは難しいでしょう
対戦中に「ここから負けるとすると、どのような可能性があるか」「ここから勝つためには、どんな行動をとる必要があるか」を常に意識する必要があります
今回も実例を上げて、勝ち筋と負け筋を意識することを説明します
※今回は一例だけです

・例:「相手低コストがすぐに先落ちしたからと言って、勝ち確定とは言えないよね」
相手はストフリ、スサノオコンビ
相手のスサノオの被弾が多く、トランザムを使うものの、すぐに落ちてしまいました
相手は残りコスト4000 ストフリは被弾なし スサノオは覚醒有で復帰した状態
自軍には損傷はほとんどありません

さて、この時点で有利か不利か、どう考えると良いでしょうか?
正直、精々微有利 ここからの展開ではガン不利もあり得ると言っていいでしょう
なぜなら、相手に「スサノオ2落ち作戦」の状況を作られてしまったからです。

ここからの勝ち筋(自分達がしたい行動)は・・・
「ストフリ、スサノオの同時落ち」 少なくともストフリを被弾させ、さらに覚醒を吐かせたいところです

ここからの負け筋は・・・
「スサノオ2落ち作戦成功 スサノオがトランザムを使って凄い勢いで攻めてくる」
と言ったところでしょうか

相手のスサノオは覚醒があるため、覚醒でトランザムのリロードを早めてストフリを守ろうとしてくるはずです
こちらはストフリに損傷を与えたいですが、トランザムで来られると難しいでしょう

とにかく、スサノオが2落ちし、トランザムを複数回使われるのは避けたいです
そのためにも、1落ち後のスサノオのトランザムをしのいだ後は、できる限りストフリを削りたいところです
最高の勝ちパターンは、
「スサノオをダブルロックし、トランザムをしのぐ」⇒「ストフリを削り、覚醒を吐かせる」
⇒「スサノオを落とす」⇒「スサノオ復帰中にストフリを落とす」です
ポイントとしてはストフリを削り、なおかつ覚醒を吐かせておくことです
覚醒を吐かせられなかった場合、スサノオが落ちた時点でストフリに逃げられてしまいます
さらにスサノオは復帰完了後、覚醒⇒トランザムで必死にストフリを守りに来るでしょう
トランザムを使ったスサノオをさばきながら、逃げに回ったストフリを倒せるでしょうか?

そう考えると、「ストフリの覚醒を吐かせておく」ということがいかに大切かが分かるでしょう
※分かりやすい例として、低コスト側にスサノオを仮定しましたが、
基本的に前線を張りやすい低コストがいれば成り立つ戦術です

ポイントとしては、「相手を同時落ちさせたい」⇒「片方が落ちた時にもう片方に逃亡される訳にはいかない」⇒「逃亡されないためには覚醒を吐かせておく」ということですね
これを意識しておかないと、同時落ちをさせられなかった揚句、
落ちた側が覚醒を補給し耐久満タンで助けに来てしまうでしょう
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