三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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そうだ、ネタがないからこれを書こう
突然なのですが、私はゲーム関連の話題だと、
「○○の歴史」みたいな文章を読むのが好きだったりします。

まあ、いわゆるゲームのキャラの強さを語る時に、
「1では強かったが2では弱体化、3では調整が再び入りそれなりの強さになった」
というように書いている文章ですね。

自サイトの用語集でも、各用語に対してそれぞれの作品での扱いが書かれているのはこれが原因です。

と言う訳で、最近思いついたガンダムVS.ガンダムでのガンダムヴァサーゴの歴史を。

・ガンダムヴァサーゴの歴史

初代ロケテ時(2007年10月辺り)
この当時はそこそこの機動性、クセがあるものの強力な射撃と格闘によってコスト2000の強機体と認識されていた。
ロケテプレイヤーのレポートを見る限り、
この機体はロケテ時と本稼働時との性能がほとんど変わっていないような気がする。

先行稼働時(2008年3月辺り)
まだゲームに慣れていないプレイヤーが多いこともあって、
機体評価は定まっておらず、とりあえずはコスト2000の良機体として扱われる。
何気に中距離での着地取りは、発生早+隙少のアシストからの射撃でたたみかけることができるので、非常に強かったりする。

本格稼働時(2008年4月辺り)
この頃から、自由、MF、グフカス、02、Ζ辺りのヤバさが本格的に認識される。
一方、この機体はブーストダッシュの発生の遅さ、変形の隙の多さ、各種硬直の大きさから徐々に弱点がはっきりとしてくる。
結局、中距離での射撃戦ではかなりの存在感を発揮できるが、
片追いには非常に弱い援護機的ポジションに落ち着く。
7強以外に対しては立ち回り次第で互角以上に戦えるが、
流石に7強の相手は辛いといったところ。
ただし、職人のヴァサーゴであれば不慣れな7強であれば完封できる可能性を秘めている。

NEXTロケテ時(2008年9月~10月)
あらゆる硬直をキャンセルできるNDシステム、
ステップ時の硬直の増加によるBDの地位の上昇などの変更がヴァサーゴに有利に働く。
元々硬直が大きいことが弱点であり、なおかつ高誘導の特格を持っているためである。
特にサブ射撃の範囲が広くひっかけやすいため、
サブ射NDサブ射とやられるとかなりかわしにくい攻撃となった。
地味にアシストのグラフィックがドートレスに変更され、
回数が4回に減らされるなどの修正を受けている。
基本的な使い勝手は変わっていないが。
現在、NEXTにおける強機体候補なので修正が期待される。
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