三度笠の集い 管理人ブログ
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スーパーロボット大戦OG外伝 感想
さて、スパロボOG外伝を購入し、クリアしました。
ではこのゲームの感想と評価を。
なお、当然のごとくネタバレですので、今回は追記の方に記しておきます。
OG外伝での伏線や初登場した人、気づいたことなど

・MX勢のオリジナルキャラ達が登場。
アルベロの息子、フォリアはキャラクターグラフィックが公開されたのは初めて。
アクアもちょっとだけ登場するが、パイロットとして使えるのは次回作になるようだ。
今回再現される話は、クライ・ウルブズ隊が壊滅するまで。

・アインストに対してラズナニウムを組み込んだイェッツトと呼ばれる生物兵器が登場。
一応倒されたものの、次回作で復活しても全然おかしくないだろう。

・OGの漫画であった設定が取り入れられている。
具体的には、アイビスがインスペクターの衛星を撃墜する話、生体兵器ウェディゴの話、
宇宙ヒラメの話が取り入れられている。
後者2つはツェントル・プロジェクト絡みのものとされている。

・グランゾンの開発者の一人、エリック・ワンが登場。
元々設定自体はαの頃からあったものの、キャラクターとして登場したのは初めて。
性格は飄々としたつかみどころのない爺さんといったところ。
今後敵にまわるのか味方にまわるのかよくわからない人。
「グランゾンを倒せる兵器を作る」と意気込んでいたが、今作ではその兵器の登場はなし。

・アクセル、アルフィミイ復活。ちょっと復活の仕方が無理やりっぽい気がしないでもないが、
この2人は好きなので嬉しくもあり、批判したくもある微妙なところ。
一応、最後らへんで正式に自軍に参入してくれる。

・Rのデュミナスはまだホムンクルス達に対して情を持っていたが、今回は完全に駒とみなしている。
そのため、デュミナスの外道度がパワーアップ。

・なんと、今回はデスピニスが仲間になる。Rのストーリをしっている者にとってはあらビックリ。
まさか仲間になるとは思っていなかった。

・最終話はラグナロク。と言う訳でネオグランゾンが登場。
が、その前の話のダークブレインの方がよっぽど強い。
スタッフ、調整間違えてませんか?

・EDの会話から、連邦軍内にハガネ・ヒリュウ改部隊に匹敵する隊を作る予定があるようだ。
MXでのツェントル・プロジェクト絡みの部隊になるのだろうか?

・ムラタ、ロレンツォのおっさん達はあまり出番なし。次回作では活躍して欲しい。

今作の感想

・全36話と言うのはやはり少ないだろう。
開発期間が短いのはあると思うが、できれば40話くらいまで用意して欲しかった。

・アクセル、アルフィミイの復活は素直に喜びたい。

・シャッフルバトラーはそこそこ面白いが、カードの強い、弱いがはっきりとし過ぎている。
D~Sランクまでのカードがあるが、ランクに対してコストなどが定められていればよかった。
また、コマンドカードに関しては、ユニットカードよりも強い、弱いがはっきりとしている。
とりあえず、能力アップ系のコマンドカードは1バトルが終わっても、効果が持続して欲しかった。
能力アップ系を使うより、熱血を使って瞬殺した方がほぼ間違いなくよいバランスとなっている。
根性とド根性のように、そっくりそのままの上位互換が多すぎる。
これなら、ド根性は「HPが全回復するが、攻撃力がマイナスされる」などのように、
そっくりそのままの上位互換ではなく、強力だが、ある程度リスクがあったカードの方が面白いだろう。
残念ながら、現状では「単純に強い」カードを詰め込んだデッキがほぼ最強になってしまう。
また、CPUとの対戦ができるが、もっと難易度が高いハードモードを用意して欲しかった。
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