三度笠の集い 管理人ブログ
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【中級者向け】体力調整の考え方 応用編
今回はこのゲームの体力調整の考え方について少し踏み込んだ考え方を書いてみます。

【基本:合計体力を考えて体力調整を行う】
体力調整の考え方としては、自機と味方機それぞれの合計体力が一致するよう考えることが基本的です。
例えば下記のような状態だとお互いの合計耐久が同じで理想的な体力調整だと一般的に言われています。
バンシィ・ノルン 1落ち後体力500
デルタプラス 1落ち前体力200(200+コスオバ復帰300=500)

【「数値」でなく、「チャンス回数」で動きを考える】
さて、では上記の状況はチームとしてどのように動けばいいでしょうか?
「合計体力が同じだからノルンとデルタが両方とも積極的に攻めればいい」と思う方もいると思います。
しかし私は「デルタがやや前に出つつ、ノルンがその後で被弾しないよう援護射撃」が適切だと考えています。
と言うのも、下記のような例だとデルタの方が相手の攻撃を耐えられる回数が多いからです。
例として、相手チームがノルンサンドロックペアの場合を考えます。

ノルンの射撃ズンダはおおよそ170~180程度、サンドロックもメインやアシスト始動で理想的にダメージを取った場合160~180程度のダメージを奪えます。
(簡単化のため、1チャンス170と考えます)
となると単純な計算では残り体力500の自軍ノルンは3チャンス分の体力。
体力200の自軍デルタはコスオバして復帰する分(300)を考えると体力は2チャンス+2チャンス、合計4チャンス分の体力であることが分かると思います。
撃破された場合はオーバーキル分が無効化されるのが原因ですね。

合計体力では同じように見えても体力をチャンス回数で表すと違ってくる場合があります。
さらに自軍ノルンは自軍デルタが落ちた瞬間の疑似1on2を耐えなければならないため実質的な体力はさらに低いと考えていいでしょう。

これが「デルタがやや前に出つつ、ノルンがその後で被弾しないよう援護射撃」する理由です。
なお今回のような計算を行っても相手の格闘コンボなどが入れば計算結果は変わってきます。
しかし、固定で互いが援護し合える状況であればそうそう簡単にフルコンボが入ることは少ないため、上記のような射撃始動ダメージでチャンス回数を考えるようにしています。

【まとめ】
・基本は双方の合計体力を考える
・慣れてきたら相手チームが1チャンスで取れる現実的なダメージを意識し、双方が何チャンス取られると撃破されるかを考える
・合計チャンスで体力調整を考えられると理想的
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