三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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風来のシレン4 発売決定
http://www.death-note.biz/up/g/1006.jpg
http://img38.imageshack.us/img38/2578/vlgame002702.jpg

・発売元はスパイク(おそらく開発はチュン)
・今冬発売予定
・「オーラシステム」モンスターが通常より強化される現象
オーラの色により効果が異なるらしい
・3で絶不評だった仲間システムはなし

頼む…頼むぞチュン。
シレンDSの微妙リメイク、シレン3の大コケでもはやシレンファンのチュンへの信頼度は風前の灯。
正直、今作でまた微妙な作品を作り出すと、シレンシリーズそのものが終了してしまうだろう…。

オーラシステムは記事を読む限りではモンスターに有利に働く現象のようだが、
シレンへの利点はあるのだろうか?
今まで、シレンと言うゲームは一見してモンスターに有利そうなシステムでも使いようによってはこちらに有利に働くものが多く、
それこそがシレンシリーズの魅力だったはず。
それを3では何をトチ狂ったのか「モンスターが有利になるだけ」な応用も何もない様々な改編のおかげで、
風来のシレン3はワゴンセールの常連…風来のワゴン3になってしまった。
う~ん、オーラを利用するとしたら、
「オーラをまとっている敵を倒せば、シレンが一定時間そのオーラをまとえる」と言った感じかな。

さてさて、ちょっと真面目な話でも。
私がサイトを立ち上げた当時はWIKIというものはありませんでしたが、
現在ではゲームの新作が出る度にまとめWIKIが作られ、風来のシレンも例外ではなくなってきました。
WIKIが一般的になる前に発売されたシレン2やアスカ見参等でも今ではまとめWIKIが見受けられます。

そのため、現在では一般的な攻略情報は間違いなくまとめWIKIを見た方が早いと思います。

が、シレンと言うゲームは、「自分が攻略記事を書きたい」と言う奥深さがあるからこそ、
私が今までこのサイトを続けて来ている理由となっているのです。

武具への印の付け方、稼ぎ方、モンスターへの対応の仕方…あらゆることに自分なりの攻略法を見出すことができるからこそ、
WIKIが普及して攻略サイトの意義が薄くなった今でも当サイトを運営しています。

残念ながらシレン3ではそこまで攻略記事を書きたくなるほどの魅力がなかったので、
攻略記事はほとんど放置されたままですが…

本当に、問題作となったシレンDS、シレン3への意見は十分開発元も承知しているはず。
もしもシレン4で同じ間違いを繰り返すのであれば、もうこのサイトで新作を攻略することはないと思います。
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久々の更新
さて皆様お久しぶりです。
ようやく少しだけ更新する時間ができたので更新です。
さて、相変わらずシレンに関するニュースはないのでガンダムネクストの話でも。
1週間前になりますが、家庭用ネクストはpspで出るそうですね。
http://www.gundam-vs.jp/nextplus/

今のところ判明している追加機体はウィングゼロカスタム、ガンダムナタク、00ライザー、リボーンズガンダムです。
追加機体を見た限りではまあ順当にユーザーの意見を拾ったという感じですね。
今作ではかなりの機体が参戦したのでようやくガンダムオールスターという感じになってきました。

残りの、「これはないとダメだろう」と言う機体は、ジ・O、種の地球連合3バカのどれか、F91のクロスボーン勢ですかね。
これらは原作の敵勢力にあたる奴らでありながら、ネクストに出られなかった可哀そうな機体です。

個人的な趣味ではゴールドスモーやガンダムエアマスター、
ガンダムスローネ辺りを出してくれれば文句ないのですが…。
新規機体1機を作るだけでもかなりの労力が必要なので、まあ難しいですかね。

家庭用でプレイできるのはいいけど、やっぱりpspだったらラグが大きいんだろうなぁ…。
その点だけは残念。
ユニコーンガンダム 解禁感想
解禁してから1週間がたちますが、ユニコーンガンダムの感想でも。

すでに時間が経ったので評価が固まりつつありますが、通常時の性能はひたすら微妙です。
発生遅・射角悪なBR、ガンダムや百式よりも発生が遅いバズ、全体的に動作がもっさりしている格闘など、
通常時の武装性能はアシスト以外はコスト2000の万能機以下と思ってもいいと思います。
CSのダメージ、曲げ性能はいいですが、積極的に狙うものでもないし…。

NT-Dモードでは圧倒的な速度もあって簡単に敵機に詰め寄ることができます。
…が、格闘を狙うと動きが直線的になる上、格闘の動きが少なく、カットが容易です。
コンボがかなり開発され、カット耐性がそこそこあるものもできたようですが…うーむ。

個人的には、NT-Dモードではプレッシャーを相手に与えつつ、
サブやアシスト始動で確実にダメージを奪った方がいいかも知れません。
一応、サブ(チャージ開始)→適当に格闘を後派生CSCをすればサブ始動でダメージ200は何とか越えます。
どうせカットされてダメージ負けするならこれでもいいかと。

相方としてはNT-Dモード時に闇撃ちを仕掛けやすくなるエクシアやデスサイズがいいかなーと思います。
何にせよ通常時の性能は劣悪ではないものの、普通に戦うとじり貧、
NT-Dモードでは突っ込んでしまうとカウンターを受けて大ダメージとなるので、
かなりの熟練と固定相方が必要な機体かなと思いました。
少なくとも、同程度の腕の人相手であれば、NT-Dモードできっちりとダメージを取らないと確実にダメージ負けします。
スパロボ学園・感想
やや遅めになりましたが、スパロボ学園を購入し、一通りオフでプレイしたので感想を。

まず、この作品は99年に発売されたリンクバトラーの直系と言えます。
各行動を選択し、ターン制でバトルが進行します。
行動順が戦局に大きく響くため、相手の行動を先読みすることが大切です。
行動順をよく考えないと、せっかくの魂がけ必殺武器が回避されるなど日常茶飯事です。

登場作品数は異常に多いですが、各作品によって異常なまでの参戦機体の差があります。
具体的に言いますと、Kに出ている種デスなどは量産機まで参戦しているのに、
W、Jに出ている作品は、主人公機+ライバル機が出ていれば「いい」方です。
(レイズナーは主人公しか出ません)
もうちょっと作品間の参戦機体数にバランスを取って欲しかったところ。

また、リンクバトラーでは相手が比較的弱めでしたが、
今作ではかなり強い敵もいるため、オフでもそれなりには楽しめると思います。
「無双せずに、敵の行動をじっくりと読むスパロボ」がやりたい人にはよいかと。

ストーリーに関してはあまり期待しないほうがいいと思います。
キャラ自体は今までのバンプレオリジナルと同様、よく特徴づけられていますが、
肝心のストーリーが非常に短く、具体的に言うと学内で起きた一つの事件を解決するだけで終了してしまいます。

まあ、実はこれだけでもリンクバトラーよりかは遥かに進化してるんだがなぁ…。
あ、そうそう、何でリンクバトラー時には版権音楽があったのに、今作はオリジナルばっかりなんだろう?
参戦作品が多すぎるから経費節約のためだろうか…?
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