三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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機動戦士ガンダム00 2nd 第25話「再生」 感想
さてさて、今日でガンダム00も最終回となりました。

最終回ではリボンズキャノンがガンダムに変形。
ラスボスがガンダムタイプでなかったので、安易にガンダムVSガンダムにしない展開は評価していましたが、
まさかガンダムタイプに変形してしまうとは。
最近のガンダム作品は安易にガンダムVSガンダムにしようとしすぎるのが残念です。
でもまあ、ガンキャノンっぽくて格好悪かったから変形したことについては私の評価は±0かな。

前回の戦いで撃破されなかったアリオスとケルディムはイノベイターの残り物と戦闘。
ハレルヤが復活して圧倒的な強さを見せてくれたのはうれしかったです。
(直後にリボンズの攻撃を受けて大破しましたが。)
ケルディムの戦闘はトランザムの残り時間1秒をうまく使っていて良かったです。

最後はガンダムエクシアVS0ガンダムでした。
少々強引な展開でしたが、こんな描写は嫌いではなかったです。
エクシアはどこから出てきたんだろう?と思っていたのですが、
後から見返してみるとスメラギさんが「R2の射出を!」と言っていたので、これっぽいですね。
でも、やっぱり強引な展開だな、これ(笑)。

で、結局地球連邦はアロウズを解体して連邦軍を再編することに…。
あれ?この終わり方って1期とあんまり変わってなくね?

そしてコーラサワーはやっぱり無事でした。
最後はカティとの結婚式でEND。
このシーンだけで今作を見たかいがあったと思います。

やっぱり2期は面白かったけど、1期のキャラ+新キャラをしたおかげでややグダグダになった感は否めません。
結局、最後にやられていたイノベイター2人の名前も覚えられなかったし…。
なんとなくイノベイターの地味さはなのはSのナンバーズに通じるものがあると思う。

やっぱり劇場版をやるんですね~。
今度は外宇宙からの敵と戦ったりするんだろうか。
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今回はシャッフル台で遊んでみた
ちょっと遠出をした際にネクストがシャッフルで動いている台があったのでプレイしてみました。
やっぱりシャッフルはシャッフルで面白いですねぇ。
でも、普段プレイし慣れている人と一緒にできないので連携が取り辛く感じました。

今回使ってみて強いと感じた機体はウィングゼロですね。
ネクストダッシュがあるからバスターライフルが弱体化したんじゃね?
と思っていましたが、そんなことはあまりなく、むしろビームライフルの威力が下がった中であの火力は心強いです。
銃口補正も相変わらず強く、近距離で移動している敵機を捕えることもありました。
もっとも、中距離を維持して戦った方が絶対にいいですが。
後、特射のツインバスターライフルも使い勝手が大幅アップしました。
格闘コンボは忙しくて練習できませんでした。
とりあえず、空格2段→空横2段が入った気がする。

使われて苦戦した機体はターンAですねぇ。
空横格2段→空横出し切りは非常に強く、カット耐性も抜群です。
今作では月光蝶による攻撃力アップもあり、ガチで使って行ける機体なのでは?と思いました。
機動戦士ガンダム00 2nd 第24話「BEYOND」 感想
なんだか今回の話は期待していたものと違った感じがします。

・アンドレイ瞬殺。一応、本人は無事だったので後でGN粒子でソーマと会話して終了。
・ティエリア瞬殺。一応、ヴェーダとリンクしてトライアルフィールドを発動させたが、
それにしても彼が銃で撃たれるシーンはあまりにも呆気なさすぎたのではないか。
・なんか話を見る限りではリジェネの意識もヴェーダ掌握に協力しているっぽいが、その辺も不明。
・アレルヤは結局、最終決戦なのに因縁のある敵との戦いがまったくなかった。
と言うか、ハレルヤ復活も特に意味がなかったっぽい。
・アリー死亡。トライアルフィールドによって機体が動けないところを撃たれて撃破され、最後はロックオンに撃たれました。
…そう言えばコイツって刹那に戦闘技術を叩きこみ、さらに両親を殺すように仕向けた人間なんですよねぇ。
それがいつの間にやらロックオンとの因縁も持ってしまったのが運の尽き。
結局、ロックオンとの因縁はこれで断てましたが、刹那絡みは消化不良だった気がします。

う~ん、何か00を見ていて期待していた風呂敷のたたみ方とは違う感じがするなぁ。
最終決戦なんだから、ソーマVSアンドレイや、ティエリアVSリボンズとかはもっとちゃんとやって欲しかった気がする。
後、ハレルヤがどうして復活したのか、とかも気になったし。
やっと対戦できた\(^o^)/
近所のゲーセンが1ラインになっていたのでやっと対戦ができました。
告知によると平日は4ライン、休日は1ラインにするそうです。
まあ、いいんじゃあないかな。
稼働したばっかりだと初心者は対戦し辛いだろうし、自分が練習したい機体も使えないだろうから。

で、対戦してみた感じですが、相方との歩調合わせがものすごく大切に感じました。
展開が速くなり、比較的ダウンを奪いやすいゲームバランスなので、
こちらがダウンさせられてしまうとすぐに相方が片追いされます。
でも、無印よりはずっと面白いと感じました。

とりあえず実際に使って強いと感じた機体。

・百式
3000と組んで百式が後落ちするのが安定すぎる。
メガバズーカランチャーも銃口補正は悪くなく、十分狙えるレベル。
武装も使いやすいBRにバズーカと申し分なし。
アシストも強い。

・ターンX
やはり御大将は強かった。
メイン1、メイン2の連射性能を活かして、序盤からダメージを奪えるのが強い。

あれ?こいつイケるんじゃね?と思った機体。

・サザビー
ファンネルと核迎撃で敵機を牽制。
ひっかけやすいCSを起点にしてND後にBRで追加ダメージを奪うなど、前作の動きの重さが嘘のように解消された。
もう赤メタボとはいわせない!かも…。
地味に格闘の判定が強いような気がする。エピオンの格闘に判定勝ち(?)した。

・ハンマハンマ
特射がとっても優秀。サブ射撃である程度安定したダメージを奪えるなど、
中距離から地味~に活躍できるMS。
敵機に近寄られたら発生が早く強制ダウンを奪える特射で踏ん張ろう。

相手に使われて苦戦した機体

・トールギス
やっぱりSBを駆使した凄まじい機動性が驚異。
でも、BRSBループだと4回しかキャンセルできないみたいだから、そこが狙い目か?
初見では対策しにくい機体だが、これから対抗策が発見されるんじゃあないかと思った。

・エピオン
近寄られてフルコンボを決められると、やたらと長い拘束時間+大ダメージで、精神的に敗北した気がする。
まあ、格闘しかない機体だからこれくらいでちょうどいいと思いますが、
相方と分断されてタイマン状態に持ち込まれると厳しいですね。
なんで近所の店全部4ラインなん?
近所の店が全て4ラインでそろそろ対戦したいのにできなくて涙目状態です。
そんな訳で、ネクストはまだ7クレしかプレイしていません。
とりあえず今日はアカツキとハンマハンマの感想を。

・アカツキ
オオワシとシラヌイが1セットになって帰ってきたアカツキ。
だが、連ザで猛威を振るったオオワシの格闘は弱体化。
シラヌイはドラグーンの使い方が難しいと結構上級者向け仕様となっている。
基本はシラヌイで味方を援護。敵が近寄ったらオオワシで自衛をしてお帰り願うといった感じか。
後、体感だから何とも言えないが他機体と比べてBDの旋回性能が悪いと感じた。

・ハンマハンマ
サブと特射で攻めるMS。
サブは使用すると敵に有線アームが飛んでいき、ビーム砲を2発発射。
射撃追加入力でビームを合計5発まで撃てる。
その性能上、着地取りには優秀だが、アームを飛ばしたときにNDするとアームが回収されてしまうので、
アームを飛ばした後はBD(今作ではブーストボタン+レバー2回入れ)で移動することを意識しよう。
特射のシールドビームは発生が早く、判定が太いため使いやすい。
こっちをBR間隔で使った方がいいかも。
弾数は実質2発しかないので、NDで連発するかしないかの判断が大切。
シールドビームは当たり方によっては1発でダウンしてしまうため、弾の無駄使いは避けよう。
格闘は「…」な性能かもしれない。だが、意外にも特格のアームによる敵機捕縛が使いやすく感じた。
何にせよ、相方よりも少し後ろに位置し、サブ射でいやらしく着地取りをするのが仕事の機体だと思った。

う~ん、でもなんつったらいいのかなぁ…。
今作は確かにグラフィックは良くなったし、機体数も多いし、ルート分岐もあるし、初心者向けコースもあるし、
理不尽な難易度のCPU戦はかなり解消されたりと前作の反省が如実に表れているのですが、
なーんか「どうしても対戦したい!」と言う気分にならないんですよねぇ。
いやいや、悪いゲームじゃないんですよ。
でも、相方との連携や覚醒による駆け引きなどは連ザの方が面白く感じてしまう。
今作では、「一人でできることが多い」割に、覚醒システムの消滅により、
「駆け引き」の概念が薄れてしまったように感じます。
ガンダムVSガンダムは私の近所では稼働1か月以内で2on2をすることが困難になるほどの人の減り様でした。
今作ではそんなことにならねばいいが…。
と言う訳でNEXTをプレイしてみた
と言う訳でネクストが近所のお店にも入荷してきたのでプレイしてきました。
が…稼働初日だというのにまさかの4ライン仕様。
そんな訳で対戦が全く起こらず、平和にCPU戦を楽しみました。
…初見で使うと地雷になりそうなヴァーチェやシュピーゲルが使えたのは良かったけど、
対戦ができなかったのは残念だったなぁ…。

まあそこの店は初代も1ラインだったり次の週には4ラインだったりとコロコロライン数を変えるので、
放っておけば1ラインになって対戦もできるでしょう。
それまで色々な機体を使って慣れておくかな。

今回は私の時間があまりとれなかったこともあって、使ったのは5機体だけでした。
内訳は、ターンX、ヴァーチェ、シュピーゲル、デスサイズヘル、デュエルASです。

一応、触ってみた雑感を。

・ターンX
「対戦で使うのに迷ったらコイツを使え」と言えるほどの安定機体。
初期武装のビームライフル、バズーカは連射可能でダウンとダメージを奪いやすく、
撃ち切った後の腕部ビーム砲も太くて非常に優秀。
さらにサブも判定が大きく、強制ダウンを奪えるので優秀。
物陰から撃てば牽制以上の効果を発揮できる特射のオールレンジ攻撃も優秀。
さらにN格は最後が切りぬけになっているのでカット耐性も十分ある。
現状では「NDを絡めてメイン、サブを乱射。隙を見計らって特射。格闘チャンスにはN格」と覚えておけば初見でも十分扱えるかと。
ちなみに、N格で相手がスタンした後に特格→特格派生でウォドムを葬ったシャイニングフィンガーが使える。
威力抜群だが、NDに化けやすく入力が難しい上、カット耐性がほとんどないので、最初の内は封印しておこう。
格闘CSの月光蝶は現状ではネタ兵器としか…。

・ヴァーチェ
注意点として、「ヴァーチェ形態は遠距離は強いが近距離では瞬殺される恐れがある」と言うポイントがある。
ヴァーチェ状態ではメイン、格闘、サブ射の弾数が兼用で、しかも3発だけ。(リロードは速い)
ステップは重く、BD速度も悪い。
特格のGNフィールドは一定時間チョバムアーマー状態になれるためとても強力だが、
ダメージを受けると凄い勢いで弾数が減るしリロードも…。
だが、強制ダウンを簡単に奪えるのが大きな利点。

一方、ナドレはBD速度が優秀でとても扱いやすい。
メインも使いやすいし、格闘も中々。
でも、ゲージが溜まったら即パージとやるのなら、最初からコスト2000帯の万能機の方が良いのでは?と思ってしまう。
決して弱い機体ではない。
だが、ついつい調子にのってヴァーチェ形態で戦ってしまい、
相方片追いでフルボッコ、特格の存在を忘れてしまいフルボッコ、ナドレになれずにフルボッコ的な事故を引き起こしやすいかも。
(もちろん、今が稼働初期だからであるが。)
今後の研究に期待。あと、現状では野良コンビでこいつを使うのはお勧めしかねる。

・シュピーゲル
何気に射撃CSの威力がとても高い。
爆風に巻き込んだ時の敵の耐久力の減りが凄まじい。
格闘性能もMF故悪くなく、NDと絡めるととても当てやすい。
特格のシュトゥルム(略)は発生は遅めだが、案外使える感じ。
ただし武装があまりにも特殊なので、現状では安定した戦果を出すのは難しいかも。
メインは一発一発の威力が低く、連射すると隙がある。
サブ射撃は敵機を拘束でき、格闘にもつなげられるが発生が遅い。
射撃CSは強力だが当てにくい。
格闘CSはネタ。
といったところが運用を難しくしている要因かも。

・デスサイズヘル
アクティブクローク解除時の格闘がとても優秀。
メインのバスターシールドも誘導性良好、敵機拘束機能アリ、NDで格闘につなげられる、といいことずくめ。
格闘機故の扱い辛さはあるが、それでもシュピーゲルよりなんかは数段扱いやすい。
格闘機の扱いに慣れている人は初見でもある程度扱えるかと。

・デュエルAS
連ザ時代のデュエルASにNDがついただけだと思ってもらってよい。
地味にN格前派生の前が全段ヒットするようになっている。
それから、特射でアーマーパージアタックが使える。
種49話のイザーク最大の見せ場を再現したい人はぜひ。
武装はそれほど癖もないので扱いやすいが、コスト1000が厳しいといわれる今作で生き残れるか?
やっぱり生きてるんじゃね?
コーラサワーが爆発から脱出?してる件

記事元でも触れられいる通り、キャプ画像だと分かり辛いですが、
確かに通常の爆発とは違う色の煙が出ています。

そう言えば第1期の時にもコーラサワーが本当に死んだのかどうかの検証動画があったなぁ…。
結局、その検証の通りジンクスのコックピットが股間にあり、ばっちり生きていました。

とりあえず、エピローグで大佐とさりげなく結婚式を挙げているシーンがあるのにコーラ三本賭けます。
機動戦士ガンダム00 2nd 第23話「命の華」 感想
さて、002ndも残すところ後3話。
いよいよ最終決戦となりました。

コーラサワーはとうとうご退場…。
マネキンを守って死ぬという視聴者の予想と期待を裏切らない死に方でした。
だが、コーラサワーのことだ!きっとEDのエピローグとかでこっそりマネキンと一緒にいるに違いない!

ソレスタルビーイングの目的はリボンズの台詞を聞く限りでは、
やはり地球外生命体と出会った時のための準備をするようです。
この辺の設定…スパロボとかでは便利ですね。
と言うか、絶対にソレスタも目的=宇宙怪獣との決戦に向けて人類を統一するというクロスオーバーがされそう。

ビリーはなんかいきなりイノベイターに協力していました。
まさかここまでねじ曲がっているとは…
この短期間でトランザムを他の機体にもつけるってどんだけ凄いんだ、アンタは。

次回は刹那VSルイス、ロックオンVSアリー、ティエリアVSリボンズが展開されるようですが、あれ…?アレルヤは…?
まあ、マリーVSアンドレイとの戦いでなんか出番があると思うんですが、
最終回近くになってまでハブられるとは思っていませんでした。

そう言えばOPではセラヴィーVSアルケーだったんですけど、これはやっぱりOP詐欺ですか、そうですか。
スパロボKでは種シナリオの展開がかなりアレンジされるかも?
そう言えばスパロボK発売まで後1週間もないんですねぇ。
ファミ通では1話~4話が掲載されていましたが、
種デスのアスランがビルドベースに訪れていてムラサメで出撃するシーンがあるなど、
今回は種デスは原作とは結構異なった展開になるかもしれませんねぇ。
案外アーモリーワンでのガンダム強奪とかはWみたいに省かれるかも。

なんだかんだ言ってSTARGAZERの扱いにも期待しています。
スウェンがインパルスを見て「ストライクもどきか」みたいな台詞をぜひとも言ってほしいなぁ…。

PVでミューディーがいたので、シャムス、ミューディーの参戦はほぼ確実だと思いますが、
こいつらのガッカリガンダムパイロットはどういう扱いになるんだろう…。
条件を満たせば味方になってもいいような気がしないでもないですが…。
と言うか、原作での描写が少なすぎるので、
仲間になるようなやつなのかそうでないのかわからないだけなんですがね(笑)
活躍シーンの合計が3分未満でやられたガンダムは後にも先にもブルデュエルガンダムだけでしょう。
NEXT稼働まで後6日…
さて、ガンダムVS.ガンダムNEXTの稼働まで後6日となりました。
どこかで先行稼働もあるかと思いましたがないっぽいですねぇ。
でもまあNEXTダッシュシステムはともかく、
覚醒システムが消えてしまったのは個人的に残念だと思います。
代わりとしてアシストがありますが、覚醒システムの方が「いつ使うか」とかの駆け引きの要素が大きくて好きだったので…。

恐らく近所のゲーセンでも稼働が始まれば連ザはしばらく対戦がなくなると思います。
NEXTのバランスは最低でも連ザのバランス以上はあって欲しいかな…。

最近は今までほとんど使わなかったガナーザクウォーリア(ルナマリア機)を使っています。
特射のグレネード4連投げが便利ですねぇ。
何気に上方向への誘導性が強く、敵機の垂直上昇を捕えることがあります。
これで機動性が良好とか、格闘性能が良いとかのポイントがあればブラストを上回る可能性もあったのに…
現状では、メインの威力やその他の武器の使い勝手もあってブラストの方が有利ですからねぇ。
あ…、連ザ2のコスト450帯では結局ドムトルーパーだけはほとんど使わなかったな…。
驚愕っていつ出るんだろう…
角川、4月15日から「ハルヒ」をYouTubeで全話無料配信

それにしても再放送ながら色々な媒体で異常にプッシュされているところを見るとやっぱり2期への伏線やらなんやらを追加したりするんでしょうか?
もしくは再放送が全話終わった瞬間に2期突入とか?
でも京アニってこの時期に「けいおん」かなんかのアニメ化を手掛けるんですよね。

う~ん、でもどちらにせよ「時期を少々逃した」と思えてしまうんですよねぇ。
2006年のアニメでブレイク、2007年のらきすた内でもパロディネタが豊富かつその時期に2期発表などがあったので、
遅くとも2008年が終わるまでには2期がいつやるのかをはっきりと示した方がよかったと思う。

どうでもいいですが、2006年当時のハルヒの感想を書くためにカテゴリに「ハルヒ」を作ってから、
久々のこのカテゴリ更新になるんですよね。
結局ハルヒ2期の動きもほとんどなく実質的に放置されているというこのカテゴリ…不憫だ。
そんな中でガンダム00なんかは毎週感想を書いてるんだから、カテゴリ「ガンダム関連」にせずに、
「ガンダム00」とかのカテゴリを作ってもよかったかも。今さらだけど。

そう言えば、原作小説も最新刊が2007年5月発売予定から延期されて未だに出てないんですよね…。
大丈夫なんだろうか。
不思議の幻想郷と、他色々
実は石野さんとこの日記で初めて知ったのですが、かつてマリグナで有名だったサークルAQUASTYLEが、
こんなものを作っているとは知らなかった。

見た感じ面白そうではあるし、アクアだから特に不安要素もないんだけど、東方はほとんど知らないんですよねぇ。
まあ、メインキャラと頻繁に使われるネタ程度ならば分かるものもありますが。

それにしてもAQUASTYLEか…。
もうマリグナを「懐かしい」と思えるほどに月日が経ってしまったなぁ…。

冬コミのマリグナファイナルプレスCD全廃棄事件からは離れていたのですが、
ブログを見ていると元気に活動されているようで安心しました。

って!たんきゅんにAOUのチケットを提供したのってJYUNYAさんだったのか!
いやぁ、JYUNYAさんがVSシリーズに興味を持っていたのは知っていたんですが、
こんなつながりがあったとは…。
ネットの世界は広いようで狭い。

※たんきゅん…ガンダムVSシリーズプレイヤーならよく知っている(自称)アルティメットアルカディアライター
ロケテなどに出掛けてはその時の動画をアップしてくれる、ロケテに行けない人にとってはありがたい存在
今回のAOUにはチケットが手に入らず行けないと嘆いていたが、
彼のブログで何者かが「チケット余ってるので連絡下さい」と書き込んでいた
まさかそれがJYUNYAさんだったとは…
「ぶたんきゅん」はもはや愛称の領域に達している

※JYUNYAさん…AQUASTYLEの代表
時期的にもっと早く書くべきだったが、とりあえず書いてみる
そう言えば去年だったか。

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というぶっ飛んだキャッチフレーズで、
一躍大きなお兄さん達の心を鷲掴みにしたストライクウィッチーズと言うアニメがあった。

このアニメでは登場人物は戦争中のエースパイロットが元ネタとなっている。
その中の一人の坂本少佐の元ネタの坂井三郎氏のことを中学時代の歴史の先生が語ってくれたことがあったので、
「まさか今になってアニメでこの人のことを思い出すとは」と驚いた。

中学時代の先生は氏の講演会に訪れたことがあるらしく、
その時に聞いた話では、坂井三郎氏は敵機に頭を撃ち抜かれて重傷の状態で基地に帰還したとか、まあ色々と凄い武勇伝だった。
氏は「大空のサムライ」と言う本を始め、色々な本を書いているのだが、
私も先生から話を聞いた後、偶然図書館でその本を見つけ読んだことがある。
まあ色々と面白い話が載っているので余裕がある人は一度読んでみて欲しい。
「大空のサムライ」を読んだ後は、氏が戦いにおける心構えなどを書き綴った「戦話・大空のサムライ」もお勧めである。

それにしても、この人↓が
sakai2.jpg
(現実)
20080714161134.jpg
(2次元)これ↑である。

設定をちょっとだけ調べてみたが、正直な話、「眼帯をしている」「後輩を指導している」くらいしか共通点がない。
(坂井三郎氏は戦闘中に目に銃弾を受け、その後は眼帯をしていた。画像は眼帯をする前のものだが)

まあアレだ、もしもストライクウィッチーズで坂本少佐を知ったのであれば、ぜひとも「大空のサムライ」を読んでみて欲しい。

追記:今日のブログのネタがなかったから書きたいことを色々と書いたら随分と毛色が違うネタになりました。
機動戦士ガンダム00 2nd 第22話「未来のために」 感想
さてさて、今回でとうとうグラハムとの決着がつきました。
しかしまあ、グラハムの武士道被れはカタギリ司令が原因だったのか(笑)。
いやあ、もう本当にネタですねぇ。
ガンダムに敗れ去った彼が今後どうするのかは興味深いところです。

アヘッドのライフルが艦橋に向いて大ピンチな状況でカタロン出現。
まさか今まであまり活躍していなかったカタロンが活躍するとは思いませんでした。

さて、前回から行方不明になっていたマネキン大佐は反アロウズ勢力として復活。
まあ、ほとんどの人の予想通りだったでしょう。
とりあえず、コーラサワーが復活してよかったと思います。
あんまりコーラの戦闘シーンはなかったのですが、
性能で劣るジンクスⅢでアッサリとアヘッドを撃墜している所は、
やっぱりエースなんでしょうねぇ。
まさか彼がソレスタの味方側の立場にこようとは…。
でも第1期の時点で「世界の状勢には興味ない」と言いきっていたので、
恐らく彼はマネキンと共にいられればオールオッケーなのでしょう。

最後の方でリジェネに撃ち殺されたリボンズですが、やっぱり他の個体に記憶と人格を写すやらなんやらして生きているのでしょうねぇ。

今回の話は色々と動きがあって盛り上がったと思います。
でも、アリーの出番っていつあるんだろう?

あ、あと0ガンダムが粒子貯蔵タンクをつけて搬入されていましたが、一体誰が乗るんでしょうねぇ。
順当なところで行けば、予備のガンダムマイスターであるラッセなのですが、彼は現在負傷中ですし…。
スパロボZファンディスクは売れていないらしい
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10219230414.html

---------------以下引用---------------
累計46万本を販売した「スーパーロボット大戦Z」を遊び尽くすための
「スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク」は約2.1万本と苦戦中。
アペンドディスクなどと同じく初動率が勝負のタイトルなのだが、
消化率は3割にも届いておらず、流通在庫もかなり重め。
---------------ここまで---------------

こ、これは悲しい。
まあ、今作では追加ストーリーを遊べたりするだけなので大して魅力を感じていなかったのですが、まさか消化率3割に届いていないとは…。
それにスパロボの醍醐味と言えばせっせと資金を貯めて自分の好きな機体を改造して使うところにあるんだよなぁ…。
今回みたいなブツ切りの追加ストーリーでは、長いスパンでパイロットと機体を強化することはできないと思うし…。

しっかしまあなんでファンディスクを出したんだろう?
スパロボα外伝はαのファンディスクを作れという上層部の要求から、
それだったら短いシナリオで外伝的な作品を作ろうという発想だったらしいから、
今回もそんな感じで作ってくれてもいいのに…。
もしかしたらバンナムの傘下に入ったために作れと命令されたのかも…。

※そう言えば新スパでもファンディスクはありましたね。
ガンダムVS.ガンダムNEXT公式サイト更新
と言う訳で公式サイトが更新されていました。

今回の更新でシャッフルシステムがNEXTにもあることが判明。
でも、私はあのシステムで動いている店を見たことがほとんどないんですよねぇ。
対戦ができた頃はほとんどがチーム固定でした。

まあ、稼働当初は人も沢山いるだろうからシャッフルがあると面白いかな…。
ガチで勝とうとしているコンビの人にはちょっと辛いかもしれませんが。

それにしてもMS紹介ページで各パイロットの名台詞が背景にあるんだが、
ほぼ完全に機体に隠れて見れない台詞もある。
一体何と書こうとしていたのだろうか?
特にヴァーチェの項目はヴァーチェの巨体に台詞がほとんどかき消されていて笑えました。
機動戦士ガンダム00 2nd 第21話「革新の扉」 感想
お久しぶりです。
最近忙しかったので、更新する時間がなかなかとれませんでした。
おかげで、00の感想も随分と遅れてしまいましたね。

さてさて、今回は知っての通り退場者が大量に出ました。

留美が世界の変革にこだわるのは結局くだらない理由でしたし、
ホンロンと留美の関係も何か物語のキーとなると思ったのですが、
そんなことはまったくなく2人ともアッサリと死んでしまいました。

そんでもってネーナもルイスにやられてアッサリと死亡…。
アリーに復讐を試みるかと思いましたが、全然そんなことはありませんでした。
まあジンクスに苦戦するレベルのスローネでレグナントに勝つのは無理でしょうが、
もうちょっといい勝負をして欲しかったものです。
そう言えば紫ハロはスローネが壊れたのに無事なんですよねぇ。
スローネの残骸が映し出される場面で無事な様子が映っていました。
どんだけ頑丈なんだよと(笑)

刹那とブシドーは遂にガチンコ対決…と思いきや、GN粒子によって全裸ワールドに突入。
種といい、00といい、精神世界やらなんやらを描くのにわざわざ全裸にならんでも…。

と言う訳で、ラストも数話となってきましたが、
人員整理と話の決着をつけるために少々駆け足かつグダグダになってきた感があります。
これだったら1期の方が面白かったかなぁ…。
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