三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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ガンダムVS.ガンダムNEXTは3月18日に稼働
つい最近ガンダムVS.ガンダムNEXTの稼働日が発表されました。
稼働は3月18日になるそうです。

楽しみではあるんですが、やっぱり前作のこともあるから不安だなぁ…。
まああれだ、ゲームにせよ何にせよ、実際にやる前にアレコレ考える方が面白いから不思議だ。

近所のお店ではガンダムVS.ガンダムが1クレ50円となりましたが絶賛過疎り中なのでほとんどプレイせず、連ザしかプレイしていません。
最近は今まで使用率が低かった機体を意識して使っています。
以下、最近のお気に入りでも。

・指揮官用ゲイツ
発生は遅いがやたらと誘導して判定が広い前格、
回り込み性能がよくBRCが安定して空中ヒットする横格、
出し切りで大ダメージ、3段BRCで大きく吹っ飛ばせるN格、
ネタとして特格と実用性とロマンを兼ね備えた良機体。
前格の誘導性の良さに虜です。

・ザクウォーリア
心なしかN格と横格の判定が強めな気がする。
デュエルやストライクと違って、グレネードを駆使した控え目な、そして渋い活躍ができる。

・アカツキ(シラヌイ装備)
格闘はオオワシ装備の劣化版…と思いきや、N格の判定の広さと強さが素晴らしく、
慣れれば相手のスピ覚格闘もつぶせるようになる、
横格はコンボのつなぎとして使うと圧倒的なカット耐性を得られる、
特射停滞は落ち着いて使用すればかなりの確率でダメージを奪えるなど、
最初は敬遠していましたが、これもロマンと実用性が両立している機体だと思います。
もちろん、オオワシや自由の方が安定することは否定できませんが…。

・ハイネグフ
正直格闘性能は格闘機としてはSIやスラザクより劣ると言わざるを得ないが、
やはりムチを使ったロマンあふれる大ダメージコンボが魅力。
何気にメインのマシンガンの性能も悪くないので、
メインで地味に削りつつ、虎視眈眈と相手の隙を狙う立ち回りが有効。
一時的に相手を分断できた時に特射が当たった時のうれしさは異常。

・バスター
スピ覚時のミサイル→BRからの攻め継続がアツい。
格闘コンボではないので覚醒抜けされにくく、
攻め継続からスピードズンダBR格闘CSCが当たれば一気に耐久力を持って行ける。
だが、判断をミスって覚醒を無駄使いすると地獄が待っている(笑)。
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機動戦士ガンダム00 2nd 第20話「アニュー・リターン」 感想
さてさて、今回の話でやはりアニューが退場…。

ケルディムがあの新型MSの装甲をはぎ取ってアニューを取り戻そうとした時はなんとかなるかと思いましたが、やはりそうはいきませんでした。

それにしても描写を見る限りではアニューの普段の振る舞いは演技だったのか、
それともイノベイター状態とは別の人格なのかはっきりとしませんねぇ。
前回の話を見ているとイノベイター状態とは別人格だと思っていたのですが、
今回の話ではあれは演技だったような描写だったし。

それにしてもリボンズがいう「来るべき対話」と言うのが謎です。
スタッフインタビューによると、
「00はガンダムVS異星人みたいな話をやりたいと考えていたが、スポンサーに止められた」と言う発言があったので、
もしかしたら、「来るべき対話」って言うのは外宇宙の生物とのコンタクトを表しているのかも。

あとアレルヤの扱いはやっぱり酷いです。
今回は大した活躍もないままアリオスの片腕が壊れてしまいました。
このままでは復活しかけているハレルヤの人格に関するエピソードも入るかどうか微妙なまでのハブられっぷりです。

残りは後5話くらいか…。
う~ん、やっぱりちゃんとまとまるかどうか心配だなぁ。
あとコーラサワーの出番が本気で少ないんですがこれはどういうことですか。
やっちまった\(^o^)/
urahaku01.jpg

今回の敗因は回復の剣が作成できなかったことですね。

倍速にぎり元締め2匹が向こうからやってくる→一匹に身代わりの杖を振る
→これでOKと思いきや、通路の向こうからスカイドラゴンがやってきて元締めを倒し、アークに
→身代わりの杖の回数をケチって逃げようと思い、高跳びの腕輪で高跳び
→階段を探してモタモタしていると次々とオオイカリモンスターがやってくる
→回復の剣を合成できていなかったのでアスカのHPが次第に減りじり貧に
→それでも残っていた身代わりの杖を大放出して何とか階段部屋に辿りつく
→たまらんガッパを身代わりにしてオサラバ…と思いきや、
先ほどオオイカリ状態になって厄介だったため、高跳びの腕輪で逃げて放置しておいたンドゥバが登場
→倍速で行動しているため、身代わりが倒される→さらにアスカに攻撃が…

ああ…久々に裏白クリアかと思ったんですが…。
今回は見て分かる通り、盾がそこそこ鍛えられたので、不安材料は回復の剣だけでした。
まさかそれがここまで響いてくるとは。
何よりも問題だったのがアークドラゴンを放置して高跳びの腕輪で逃げようと思ったこと。
普通に考えてあそこで放置していたら炎で余計に被害に遭うに決まってるだろうに…。
機動戦士ガンダム00 2nd 第19話「イノベイターの影」 感想
・シーリンから渡された拳銃を持つことを拒否するマリナ。
マ「これを持ってしまうと、この子たちの目をまっすぐ見られなくなる気がして…」
う~ん、余裕のある時ならともかく、襲撃部隊がすぐそこまで迫っている現状では自分の身と子供達の身を守るために銃は必要不可欠なのでは?
なんとなく伝えたいメッセージは分かりますが、それでも時と場合によると思います。
どうにもマリナの行動は空回りしている感じがするなぁ…。
(まあ、作中のキャラにもぼろぼろに言われていますが)

・00ライザー強すぎ
やっぱりトランザムを使えば、現在のイノベイターの新型でもほとんど相手にならないようです。
後残り数話…、現在のところ00ライザーに対抗できるのはマスラオだけか?

・Mrブシドーは戦闘せず
GN粒子による意識の伝達を「茶番劇」と酷評するMrブシドー。
なんかこの人の言動だけ00の世界の外にあるような気がしてならない。

・アニュー、とうとうイノベイターとして目覚める
台詞のやりとりから察するに、やっぱり今まで振る舞いは演技などではなく、裏切った時の人格とはまた違った人格なんでしょうねぇ。
確実に悲劇のヒロインフラグが点灯しました。

さてさて、残すところは後5話くらいだと思いますが、色々と消化しなけらばならないフラグ、
倒さなければならない敵が残っています。
続きは楽しみですが、はたして納得するラストが見られるかどうか不安になってきました。
どのメーカーもPSPでは新作を出さずに移植ばっかな気がする
『フェイト/アンリミテッドコード ポータブル 』PSPで発売決定!

つい2ヶ月ほど前にPS2版を出したばかりなのにPSP版を発表するとはいやはやなんとも…。

まあ、ネームバリューでそれなりに売れるとは思いますが。

ただ、こういった原作つきの格ゲーの場合、対戦動画を見ていると元ネタの動きが分かってなかなか面白いです。
これとか。

ちなみに私は格ゲーは真空波動拳コマンド辺りが限界です。
昇竜拳なんかは出すのに苦労するなぁ…。

そういった意味ではボタン操作だけで戦える連ザは偉大だ。
スパロボK公式サイト
http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_k/index.html

何時の間にかスパロボKの公式サイトがオープンしていましたよ。

とりあえずPVを見てガン×ソードに興味が湧きました。
スパロボK発表時の各所の反応を見てみると、ガン×ソードは種デスへのアンチテーゼっぽい内容が含まれているといわれていましたが、その辺も気になります。

そう言えば最近はマシになったと思いますが、昔(スパロボ公式サイトがなかった頃)のバンプレスト内のスパロボ公式サイトは誤字、脱字がひどかったです。

「母性を失った異星人」などの数々の間違いを含め、単純なキャラの名前間違いなど、「明らかにスパロボに興味がない人が作っただろ!」といった状態でした。

他には、ニルファでフレーム付きのページで新しいページを開こうとしたら、
狭い方のフレームにページが表示されるなんていうミスもあったなぁ…。
AOUにはもちろん遠すぎて行けません
2月21日のAOU2009でガンダムVS.ガンダムNEXTのプレイアブル出典がされるようです。
最近、ロケテストも行われていなかったし、新たな情報が出てくるといいですね。
個人的にはシュピーゲルやデスサイズヘルの詳しい使い勝手が知りたいなぁ…。

さて、これだけではなんですので、前回ヴァサーゴを取り上げたきりになっていたガンダムVS.ガンダムの歴史でも。
今回はグフカスタム編です。

・ロケテスト時
コストが1000のため耐久力が低い、メイン射撃のガトリングシールドは撃ち切りタイプ、
ブースト上昇性能が悪い、特射・特格のヒートロッド移動が特殊で使いにくいといった点があったため、コスト1000の中では弱キャラとみなされていた。

・稼働初期(2008年3月)
ロケテストでの評判もあり、操作方法が特殊なこの機体は敬遠されがちだった。
この頃から後述する永久移動ループによるヤバさに気づくプレイヤーもいたが、
コスト1000という紙耐久も相まって、評価はまだまだ下の方であった。

・稼働中盤(2008年4月~)
特格→特射ブーストダッシュ派生による、ブーストを切らさない永久移動ループが一般的に知れ渡り、理論上ではグフカスタムは一切ブーストを切らすことなく戦闘が可能となった。
また、ガトリングシールドの高性能さ、サブ射撃のスタンによる期待値の高さも相まって、本格的に強機体と認識される。

・全国大会(2008年11月)
ベスト8中6チームがフリキュベコンビというカオスな組み合わせの中、
フリグフペアが1チーム残っていた。(残り一つはフリマス)
が、この世紀末ガンダムゲームの中ではやはり不利であったのか、
結局最高はベスト8止まりであった。

・NEXTロケテ
ロケテではほとんどの人が新機体を使うので、この機体が使われることは少なかったようだ。
そもそも、全ての機体に硬直キャンセルが導入されたため、場合によっては特格、特射が死に武装となる可能性もある。
だが、これで使用自重機体から復帰する可能性もあるか?
余談だが、ノリス役の市川氏が死去されたため、
恐らく新録でノリスの声を聞ける作品は本作が最後だろう。
「テイルズ オブ ヴェスペリア」の劇場映画化が決定
「テイルズ オブ ヴェスペリア」の劇場映画化が決定

最初にタイトルを見たとき、「ネタか?」と思ってしまいました。
ヴェスペリアはプレイしたことがない(Xboxもっていないし)ため、
ストーリーは分かりませんが、映画という短い時間でどんなストーリーにするんでしょうか?

それにしてもジアビスのアニメ化といい、最近のテイルズは元気ですねぇ。

ついでにPSP辺りで新作を出してくれればいいんですが。
正直、マザーシップタイトルをDSで発売するよりも、
PSPの方がテイルズに合っているような気がする。

まあ、ハーツは面白かったんですけどね。
機動戦士ガンダム00 2nd 第18話「交錯する想い」 感想
さて、今回は前回の予告通りに4か月後が舞台となっていました。
やはり、軌道エレベータ倒壊事件の犯人はクーデター軍に仕立て上げられたようです。
せっかく前回の話で、各陣営が利害を超えて団結したのに、結局はより酷い状態に逆戻りです。

アバンはメメントモリ2号機破壊作戦。随分あっさりと破壊されました(笑)。
まあ、今のトランザムライザーの反則的な力を止めるものはそうそういないでしょうねぇ。

一方、マリーは前回のショックでソーマの人格が復活してしまった模様。
だからガンアーチャーに乗っていたんですね。
やはり次回はアンドレイVSソーマとなるのでしょうか。
それにしても、ますますアレルヤはソーマの付属品扱いだなぁ…。
実際、今マイスターの中で特別因縁のある敵キャラがいないのはアレルヤだけだし…。

そしてアンドレイは自分の父親を殺したことに対してはあんまり反省なし。
さすがのルイスも引いていました。
アンドレイは、このままではますます人気が下がって死亡フラグ点灯ですね。
まあ、スタッフも狙ってやっていると思いますが。

アニューとライルは気がつけば恋人同士に。
ああ、やっぱりアニューに死亡フラグ点灯か…。
ライルの部屋にいる時は服を着ていましたが、これが種ならば間違いなく半裸だったでしょう。

後、最後に色々なキャラが自分の大切なものの名前を呼ぶところで、
刹那が「ガンダム」だったことには笑いました。
これ、絶対ネタとしてやっているだろう(笑)。
機動戦士ガンダム00 2nd 第17話「散ゆく光の中で」 感想
今日の名シーン
「違います。これは…ビームサーベルです!」
↑スパロボではMAP兵器ですね。

さて、前回心配していたように、セルゲイさんとハーキュリーさんは死んでしまいました。
それにしても、まさかハーキュリーさんはあんなにあっさりと逝くとは。

そして誤解とは言え、父親を殺してしまったアンドレイにも死亡フラグがたったような気がする。
正直、今回の行動は早とちりしすぎだし、人気のあるキャラを殺しちゃったからなぁ…。

あと今回ガンアーチャーが初参戦。
アレルヤは相変わらずマリーを戦わせることに抵抗があるようですが、
戦ってくれないとガンアーチャーのプラモも売れないだろうしなぁ。
ところで、一瞬だけ復活したハレルヤの出番マダー?

今回の話で軌道エレベーターが崩壊しましたが、やっぱり、
「あれは反乱軍が起こしたテロのおかげで崩壊しました」ってことにされるのだろうか。
まあ、首謀者が死んでしまったし、いくらでも罪のなすりつけようはありますからね。

なんと次回は今回の話から4か月後になるようです。
軌道エレベーターが崩壊して、また世界が荒れてしまうのだろうか。

とりあえず、コーラサワーとブシドーの再登場に期待したいと思います。
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