三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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そう言えばロックマン9まだ買ってない…
ボンボン連載陣のトーク白熱!『ロックマン9』サントラ発売イベント 漫画版『ロックマン』を手掛けた4人の作家が登場。新作告知も!

4人の漫画家がとにかく懐かしすぎます。

池原先生の描くロックマンの漫画はかなりゲームに忠実でしたねぇ。
毎月楽しみにしていました。
まあ、ゲームに忠実な故に、
「やったぁ!1UPだぁ!」と言う台詞もあったりしますが(笑)。
当時は何の違和感もなく読んでたかなぁ…。

有賀先生の描くロックマンはオリジナル要素が強いのですが、どれも面白かったです。
まあ時系列がバラバラなオリジナル作品があったのが読んだ当時は違和感があったかな…。
(フォルテが登場しているのに、物語の舞台が6だったり)

岩本先生の描くロックマンXは小学生向け雑誌にしてはあり得ないほどハードでした。
実際、当時は読んでいても物語の意味は分からなかったかなぁ…。
ただ、エレクトリックスパークの大光量でスティングカメリーオのステルス機能を麻痺させるなど、
原作ゲームとはだいぶ違った、漫画としての特殊武器の描かれ方があったのが興味深かったです。

出月先生の描くロックマン8は池原先生とかなり作風が異なっていましたね。
個人的に好きなエピソードはサーチマンのエピソードです。

それにしても、どの先生達も一部を除いて連載していた作品は10年以上前なんですよねぇ…。

まあ、ロックマンの漫画化の権利がボンボンからコロコロに移ったようなのですが。

ちなみに、スパロボ的に言うと有賀先生はビッグオーの漫画を描いていたりもします。
後、池原先生はポケットの中の戦争の漫画も描いています。
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機動戦士ガンダム00 2nd 第4話「戦う理由」 感想
更新をさぼっていたおかげで、先日3話の感想を書いたと思いきや、もう4話の感想です。

さて、今回の話ではアレルヤの過去が少しだけ明らかになりました。
アレルヤの名前はソーマから貰ったものだったんですね。
ところで、そのシーンを後ろから見ている研究者の人々がいましたが、
あれはなんだったんでしょう?

研究者側から見ればアレルヤ達が勝手に行動して仲良くなっても困ると思うので、
案外アレルヤとソーマを引き合わせたときの反応の実験だったのかも。

さてさて、場面はうってかわってソレスタ内部。

ロックオンは先代ロックオンとは違うことを示すため、
フェルトに対してわざと挑発しぶたれます(笑)。
一方、アレルヤはスメラギさんとヤケ酒です。
ダメだこの組織、早くなんとかしないと…。

とりあえず、「2人は恋人なのですか?」「違います(即答)」が面白かったです。

でもって戦闘では水中戦用MA登場。
水中の戦闘でガンダム達を大苦戦させる…かと思いきや、
それは序盤だけで00に案外あっさりとやられてしまいました。

そしてとうとうMrブシドー登場。
………元々が変態なのであんまり名前に突っ込む気力が起きないのが残念。
戦闘はカタロンが助けに来たところで終わります。
で、マリナがシーリンと再開して終わり。

まあ00も戦艦が突然水中に突っ込んだり、
前まで政治をやってた人がいつの間にかゲリラ組織にいたり、
Mrブシドー(笑)など突っ込みどころが多数あるのですが、
もうなんかその辺全部含めて00な気がしてきました。
さあ、早く再販するんだ!
PC版『風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!』は激レアゲーム?

それにしても…高すぎるだろ…コレ。
どうやら動画サイトなどでプレイ動画が配信されてこんな人気になったようです。

ああ、動画サイトが後3年早く登場していれば調度ベストプライス版の発売と重なったのに…。

何にせよやはり私の中でも一番の傑作ですので、是非とも再販or移植をして欲しいですねぇ。

まあ、開発がチュンではなくネバカンなので厳しいかもしれませんが。

ただ、正直な話、シレンが楽しめる人であれば、
このゲームは新作ゲーム5本分くらいのお金を出してもいいかもしれない。
それぐらい面白いゲーム。
手に入る機会があれば必ず入手しておきたい。

※なお、シレンシリーズが初めての人にオススメするソフトは以下の通り
・シレン2(64) 難易度は低めで、ストーリーモードで基本をきっちりと学べる
今なら64本体も安いし、ソフト自体も中古ゲーム店で比較的見かけやすいのでオススメ

・シレンDS(DS) SFCプレイヤー(含:私)からの評価は少々微妙だが、初めての人がプレイするには十分。
DSのソフトで、なおかつ出荷数が比較的多いせいか、3000円以下で買えることも珍しくない。
機動戦士ガンダム00 2nd 第3話「アレルヤ奪還作戦」 感想
そんなこんなで2週間近く日記を放置してしまったので、
前回ガンダムの感想を書いたと思ったら今回またガンダムの感想です。
そしてもうすぐ00の第4話が放映されてしまう…。このままでは感想が1週遅れだ!

さてさて、今回のガンダム00は…

アレルヤのついでにマリナも救出!良かったね!と言うお話でした(適当)。

一応気になった点をいくつか。

・キュリオスが敵に鹵獲されたっぽいのに、何でアリオスに太陽炉が積んであるのか?
(私が知る限りでは太陽炉は外伝のものも含めて5個。
00に2個搭載されているのだから、キュリオスが鹵獲されたのでは数が足りないのでは?)

・ネーナはなんだか敵か味方かわからないポジション。
おおかた、最後は沙慈かルイスに倒されるんだろうな…。

・ロックオンはカタロンのスパイっぽい。
次回予告ではフェルトにキスしていましたねぇ。この女たらしが!
つーか、本編でも突っ込んでましたが何であんなに操縦上手いのですか、アンタ。
でも、最初は他のソレスタの人々がロックオンを戦力にあんまり入れてなかったことを考えると、
なぜコイツをスカウトしたのかは永遠の謎。

・GNフィールドを展開すれば、海に減速せずに突っ込んでもOKな脅威のプトレマイオス2。

・イアンの娘の話し方がちょっと耳障り。
機動戦士ガンダム00 2nd 第2話「ツインドライヴ」 感想
さて、それでは第2話の感想行きますよ~。

・沙慈はソレビに拘束されました。
まあ、戻ってもお尋ね者状態だからどうしようもないかな?
ところで、ハロの端末で色々な情報を見ていましたが、
あれってまさかソレビの情報が入っているやつじゃあないですよね?
なんかスローネの情報とかはソレビが独自に集めたものっぽいのですが…。
でも、他人にソレビの情報端末を見せる訳がないし…謎です。

・コーラサワー出番なし…
まさかこのままアロウズに入らない…なんてこともあるのかな?
いや、きっと出てくれますよね。

・ロックオンソレビへ入隊
でもでも、ガンダムの操縦技術とかはどうするんでしょうか?
まあ、反政府組織に入ってたくらいだから、ある程度MSの操縦が出来る可能性がありますが。

・ビリーにスメラギの正体をばらす刹那
おい、刹那!相変わらず進歩してないじゃないか(笑)。
まあ、スメラギさんの帰る場所をなくしたってのもありますが、それでも正体をばらすのは酷い。
相変わらず2期に入っても自分の組織の情報管理には疎いのか?

・仮面の男
今のところ乙女座であると言うことしか情報はなし。
まったくこの男の正体は想像もつきませんね(笑)。

・00ガンダム起動
早速00ガンダムが登場。格好良かったです。
アヘッドが投げてたのはアンチビーム爆雷みたいなものなのかな?
それだったら、00の実体剣もかなり有効性が増すと思います。
【TGS2008】『不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 ~砂漠の魔城~』ステージイベントレポート
【TGS2008】『不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 ~砂漠の魔城~』ステージイベントレポート
ひとまず気になったところを挙げます。

>本作『不思議のダンジョン 風来のシレンDS2 ~砂漠の魔城~』は、タイトルからも想像できるように、ゲームボーイカラーで発売された『不思議のダンジョン 風来のシレンGB2 砂漠の魔城』を全編に渡ってリニューアルを施したタイトルです。まず宮崎氏は、本作を復活させた理由について述べました。

>宮崎氏によれば、前作『風来のシレンDS』を発売した頃からユーザーや業界の人から、「どうして早く『風来のシレンGB2 ~砂漠の魔城~』をDSに移植しないのか?」という意見が多く寄せられたということで、そこから復活へと繋がったようです。

GB2も良いですが、シレン2やアスカ見参も配信や移植をして欲しいなぁ。
ってこれを言ってしまえばシレンシリーズ全作品をリメイクせねばならんか。

>続いては宮崎氏から、本作で新たに追加された「特訓ダンジョン」という新要素が紹介されました。ネットワーク通信を利用して自分と同じ地形のダンジョンそのままを相手に送信する事が可能と言うシステムです。

>「不思議のダンジョン」のダンジョンは、シリーズの特徴でもありますが、自動生成のため、同じ地形は存在しません。ですので、ダンジョンクリアの苦労を他の人と分かち合うのが難しいのですが、この「特訓ダンジョン」では、苦労してクリアしたダンジョンを友達に送って、「お前もやってみろよ?」とか「どうやってこんなのクリアしたの?」といったやりとりが出来ます。

あれ…このシステムはGB2の頃からあったはずでは…?
まあ、GB2ではダンジョンのデータを送る方法はパスワードしかありませんでしたが…。
う~ん、別にこの作品に限ったことではありませんが、
リメイク前にあったことをさも新システムみたいに発表するのはやめて欲しいなぁ…。
私が好きなスパロボシリーズでもIMPACTがまるで完全新作みたいに発表されたことがありましたからね。
(実際にはワンダースワンのCOMPACT2のリメイク作。システムもほぼ同じ。)

さて、TGSでプレイしてきた人のレポによると、気づいた点としては、

・通路が暗くなった(まあこれは当然か。)
・敵はシレンが隣接していなくても目覚める(DS仕様)
・ボタン押しっぱなしでは攻撃or矢を撃ちっぱなしができない(DS仕様)

う~ん、一番上はともかく、下2つはちょっと不安ですねぇ。
元々隣接した敵しか目覚めないのがシレンシリーズの常でしたし、無理に変更する必要もないと思います。
ボタン押しっぱなしで攻撃しっぱなしかどうかは、ボウヤー系の肉で矢を集めるときに不便なんですよねぇ。
まあ、ちょっとしたことなのですが、どうにも最近の作品を見る限り今のスタッフはこの辺の感覚が欠如している感があるので、不安でいっぱいです。
機動戦士ガンダム00 2nd 第1話「天使再臨」 感想
さてさて、遅れてしまいましたがガンダム00 2ndの感想を書きたいと思います。

今回は思ったことを箇条書きに。

・沙慈が連行された施設は反政府活動者を収容する所だと思いますが、
そこの収容者をバグみたいな兵器で殺す理由が不明。
不要になった施設を廃棄するついでに収容者を対人用兵器のテストに使う…と言った感じなのかな?

・セラヴィーの背面の顔はGNフィールド発生器。
ああ、よかった。4機のガンダムが合体したときの頭部になるんじゃあないんだ。

・やっぱりルイスはアロウズに入っていました。なんか薬を飲んでいたけど、強化されているのかな?
危うくかつての恋人を間接的に殺してしまうところでした。

・半壊エクシアは速攻で撃破されました。やはり最新鋭機に対しては不利なのか…

・第1期の敵キャラは部下思いだったり、ギャグキャラだったり、変態だったり、
憎めない部分が強調されていましたが、第2期の敵キャラはなんだかティターンズの様な非道な行いをするやつらになりそう。

・ロックオンの双子の弟は反政府活動を行っていた模様。
だが、彼をガンダムマイスターとして育てられるのか?

とりあえず、ここから先の展開が気になる話でした。
さて、明日を楽しみに待つとするかな…。
皮肉の多いスーパーロボット大戦Zの図鑑
さて、Zをプレイしていて感じたことなのですが、
タイトル通りZの図鑑には作品に対する皮肉が込められている場合があります。

特に顕著であるのが種デス系で、
ガナーザクウォーリアに対しては、
「射撃が苦手、とうそぶく彼女がなぜこのウィザードを装備することが多かったのかは謎」
と書かれていたり、
ネオ専用ウィンダムに対しては、
「なお、撃墜時にかなりの高高度にいたはずなのだが、
パイロットが無事であったことから対衝撃性がかなり高いと思われる」
カオスガンダムに対しては、
「しかし、目だった活躍はその程度で、以降はアスランのザクに苦戦し、
フリーダムに撃墜され、最後はムラサメに破壊された」と書かれています。

※ネオ専用ウィンダム、カオスの文に関しては、クリア後の追加文章

スタッフの中によっぽど種につっこみたい人がいたんでしょうね。
まあ確かに、この3機は劇中の扱いが非常にカワイソスな人なのですが。

ちなみに、Zでは前作同様、本編クリア後に各キャラ、ロボットのネタバレ的な説明が追加されます。
原作の結末を知ることができるので、是非とも読み返してみましょう。
さて、スパロボZをクライマックスまで進めた訳ですが
さて、スパロボZをクライマックス(現在58話)まで進めた訳ですが、今回は話がかなり濃いですねー。

種関係の話はよくアレンジされていたと思います。
ミーアの最期やシンとの戦い、キラとシンの和解、ムウの記憶を取り戻したネオとシンの会話などなど。
詳しく語るとネタバレになるのでこの辺にしておきます。

ですが、今回は結構致命的なバグがあるんですよね。
ネオのボイスの再生速度が若干遅いために、ネオの声がこもって聞こえてしまいます。

特に原作のボイスを知る人には違和感バリバリかと。

また、ディアッカ、ハイネ、カガリはパイロットとして使えません。
内部データの中にはきちんと能力値があるんですけどね~。ハイネはカットインまであるのに。
特にディアッカは物語上、十分パイロットとして戦える立場なのに…残念です。
まあ、ハイネは声優の問題もありますし、
カガリは出したとしてもネオとアカツキを取り合いになるし、
大体まがりなりにもオーブの指導者としての立場もあるのでパイロットとして使えないのはわかるのですが。

風来のシレンDS2 プロモーションムービー公開
http://chun.sega.jp/shirends2/
さてさて、今回はどうなることやら…。
とりあえず音楽のアレンジは悪くない。むしろ良いと思います。
攻撃のテンポはDS1と同じっぽいので、もう少し早めて欲しかったかな…。
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