三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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なんとなく、不安があります
シレンDSのプログラマーのインタビューが公開されてから、
「トルネコの大冒険3を担当していたから心配だ」
「微妙なバランスって何なんだよ?」と言う声が少なからずあるみたいです。

確かに…私もトルネコ3の地雷を踏んでしまったので心配ではあります。
(2のGBA版をプレイしたこともありますが、2はそこそこ面白かったです。)
しかし、トルネコ3はチュンソフト初めての「レベルが1に戻らない不思議のダンジョン」でした。
それを考えると、初めてのことだからバランスに四苦八苦してああなったのではないでしょうか?
…とポジティブに考えるのは許されませんかね?

あのプログラマーが手がけたトルネコ2はそんなに悪いものではありませんでしたし、
シレンはヘビーユーザー向けなのでレベルは1に戻るはずだから、多分大丈夫だと思いたいのですが…。

ちなみに、「微妙」と言う言葉には、
「調和がとれていて美しい」と言う意味と、「複雑に絡み合っていて判断が難しい」と言う意味があります。
どうも最近「微妙」と言う言葉の意味が別に取れれている感じがあるので、一応。
当然、私は前者の意味で発言したのだと考えていますよ。(そう考えさせて下さい。)
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ちょっとだけシレンDSの情報が
こちらのページで、風来のシレンDSのプログラムを担当する方のインタビューが載っていました。

ちなみに、トルネコ2とトルネコ3も外注として手がけたことがあるそうです。

以下インタビューから引用
>『不思議のダンジョン 風来のシレンDS(仮称)』は昔のスーパーファミコン版『シレン』の理不尽すぎる部分をマイルドにアレンジして、なおかつ昔の「ヘビーシレンジャー」にもやり応えのある微妙なバランスを目指してがんばっていますのでよろしくお願いします。

ちなみに、私個人では、ダメージ、装備の強さ関連のバランスはシレン2、
モンスターの嫌らしさはアスカ見参のバランスを希望します。
だんえた2体験版公開
だんえた2の体験版が公開されていました。

体験版で使用できる職業は、ブラックナイト、アークウィザード、アサシン、
ファイター、マジシャン、シーフの☆4と☆2の職業の計6種となっています。

色々と特徴があって面白い☆3の職業が入っていないのが残念ですが、それを望むのは贅沢ですね。

また、貯めたお金はそのまま製品版で使用することが可能みたいです。
製品版を購入する予定がある人は今の内からお金を貯めておくといいかもしれません。

その他の以前の体験版からの変化としては、
・タイトル画面が豪華になった
・ロード中に表示されるスィラの絵が変更
・「readme」ファイルにだんえた2のストーリーの内容が書かれている
といったところでしょうか。

相変わらず、体験版でもかなり遊べる内容となっているので、
ローグライクゲームの新作に餓えている人は是非とも。
スパロボトークライブ情報
とりあえずトークライブの情報が流れてきたので私の目にとまったものでも。

・ヴァルシオーネの戦闘デモは相変わらず凄いらしい。
しかし、PVには入れず、一般公開は先延ばしになるとか。
・ダイゼンガーの名前を考えたのは寺田氏。
やっぱり他のスタッフからも反対されたが、結局仮の名として使っている間に定着した。
「ダイナミック・ゼネラル・ガーディアンの略称」と言う設定を考えたのは別の人。
・ガーリオン・カスタムはパイロットによって頭部のデザインが違う。
・宇宙用リオンのコスモリオンなどのバリエーションもちょびっと出るよ。
・TVアニメはリュウセイ編を中心にやるよ。

…とのことです。他にも情報があるので気になる人はまとめサイトでも見て下さい。

この中で私が心配楽しみなのはやっぱりTVアニメの内容ですね。
風来のシレンDSのロゴが公開
http://0bbs.jp/sample1/img0_39468

本当にちょっとだけの情報ですが、シレンDSの開発は進んでいることが分かって一安心です。

それにしても、この風来のシレンDSは今冬に発売されれば、
シレンシリーズの中で初めての「ハードの絶頂期に発売されたシレン」になるのではないでしょうか?

有名な話ですし、このブログを見ている人々はとっくに気付いているかもしれませんが、
シレンシリーズは基本的にハードの末期に発売されるのが基本です。

SFCシレン(SFC・1995年)→時代はスーファミからプレステ等への過渡期
シレンGB(GB・1996年)→まだポケモンが本格的にブレイクする前なので、この時点ではGBは末期状態
シレン2(N64・2000年)→て言うか、シレン2より後に発売された64ソフトって、数えるほどしかないような…
シレンGB2(GBC・2001年)→この時点でGBC→GBAへの世代交代が本格的に行われていた。
アスカ見参(DC・2002年)→言わずにものがな。そもそもDCと言うハード自体が(略)。
アスカ見参(WIN・2002年)→これだけは、ある意味世界で一番普及しているハードの絶頂期に出たと言えるかも(笑)。
真面目に考えると、そもそもPCゲームなのでやっぱりマイナー。

元々、シレンは製作するのにかなり気合を入れ、
原案が早くからあっても開発するのに時間がかかるみたいですので、
それが原因でハードの末期に出ているのではないでしょうか?
(元々GB2なんかはシレン2よりも早くから原案があったみたいですし:ソースはビックリの壷)

しかし、シレン2は64の末期に発売されたのですが、売り上げは20万本以上あったはずです。
と言うことは、このDS絶頂期に発売されたシレンDSはもっと売れるのでは…?

ちなみに、シレン2の売り上げを調べるにあたって参考にさせて頂いたサイトはこちら
久々にだんえた2
久々にだんえた2のテストプレイ版をプレイしていました。

使用職業はアーチャーで、難易度はマニアック。いい調子で進んでいたのですが、46階でやられました。

プレイして感じたことは、アーチャーの職業は序盤は弱いですが、
中盤以降、矢マスタリーの能力が揃うと非常に強くなると言うことです。

骨の矢でも100以上、鉄の矢で200近くのダメージを与えることができるので、
矢の供給さえ滞りがなければ、バンバン敵を倒していけます。

もっとも、この矢の供給が結構大変なんですけどねぇ。

能力値はさほど高くないので、殴り合いでは不利な職業です。
そのため、終盤では矢を多数使うしかないので、ジリ貧になるのが辛いところですね。

オススメの進め方は早い段階で矢マスタリーの能力を揃え、装備品には矢作成SP(肉)を利用するためにモンスターの肉を合成、
回避率増加の能力をすぐに取得し、盾は回避率の高い円盾をベースにする、と言ったところでしょうか。

それにしても円盾は回避率が初期状態で15もあるので、かなり強力な気がします。
このゲームでは防御力よりも回避率を重要視した方がいいような気がしないでもないですね。
なんとなく、ボスキャラ応募について語る
かつてあるサイトの掲示板で聞いた話なので、信じ込むわけにもいかないのですが、
ロックマンシリーズのボスキャラ応募で、ほぼそのまま原案者のデザインが採用されたのはダストマンと他1体(忘れた)だそうです。

でもって、ついさっきWIKIでロックマンを調べていたのですが、
ダストマンをデザインした人って現在週刊少年ジャンプで連載されている『アイシールド21』を描いている村田雄介氏だそうですね。

ちなみにクリスタルマンのデザインも村田氏だそうです。

やっぱり、昔からデザインの才能があったんでしょうかね?

もっとも、私のアイシールドに対する認識は、
「ああ、あのビーム偏向システムと似た名前のラグビー漫画ね」程度なので、
村田氏がデザインをしていたことに対してあんまり驚けないのが残念です。

私も昔はボスキャラ募集に応募しようかな~と思っていたのですが、結局は応募せずに終わってしまいました。
(ちなみに、実際にやろうと思えば応募できた作品は7と8)

今思えば、応募しておけばいい思い出になったかな~と思っています。
だんえた2マスターアップ
だんえた2のマスターアップが完了したみたいです。
北沢さん、ご苦労様です。

さて、私の方ではテストプレイ版で結構遊ばせてもらったので、
製品版での期待はストーリーモードがどうなるかにあります。

また、今回は操作キャラが今のところスィラしか確認されていませんが、シギル以下5人は出番があるのか気になります。

で、話は突然シレン2に変わります。

実は少し前にシレン2の電源を入れてみたのですが、これがまた奇妙な状態になっていました。

記録が消えたと言う話はよくありますが、「記録が保持されて変わらない」状態になってしまったのです。
「記録を消す」を選んでもそのまんま。ダンジョンに入って「中断」を選んでも記録されません。
電源を再度つけなおすと元に戻りましたが、なんとも不気味なバグでした。

私の記録は今までに一度も消えたことがありませんが、果たして何年持つのかな…?
久々の復活です
どうも、お久しぶりです。
最近あまり更新が出来なかったのには訳がありまして、
実はパソコンがネットに接続できなくなっていたのです。

とりあえずは直ったのですが、まだ安心はできないですね。

実は、最近イヅナはあまりプレイしていなく、天外魔境2の2週目をプレイしていたりします。
(と言うか、イヅナはダンジョンの種類も少ないので、売ってしまおうかなーとか思っています。)

天外2の1週目ではDSで新たに追加された機能の秘奥義をほとんど使わなかったので、2週目ではそれを使っています。

とりあえず分かったことは、絹の「私を怒らせたことを(略)」が非常に強力なこと。
体力が全快でないと使用できませんが、敵全員に数百のダメージを与えるって一体…。
この追加技一つで終盤が簡単になっているような気がしないでもないです。
50万ヒットありがとうございます
えー、すっかり忘れていて気付いたときにはもう遅い気がするような感じですが、
本サイトの方がカウンタが50万を超えていました。
今まで訪問してくださった方々、ありがとうございます。

風来のシレン2が発売してから6年が経とうとしているのに、
相変わらず訪問してくださる方が居るのには、やっぱりこのゲームの奥の深さを感じさせられますね。

ちなみに、以前にも書きましたが、私が一番バランスが気に入っているのがシレン2で、
ゲーム中のダンジョンが好きなのがアスカ見参です。
シレン2では、隠しダンジョンをもうちょっと増やしてくれてもよかったかな…と言う感じですね。

今年の冬には風来のシレンDS(仮)の発売が予定されていますが、
このゲームが発表されてから約10ヶ月弱、特にこれと言った情報はありません。
(一応、セガ×チュンソフトプロジェクト公式サイトには「coming soon」と書かれているのですが)
そろそろ、タイトルくらいは発表してくれてもいいんじゃあないでしょうか?
…上の台詞を自分は約3ヶ月おきくらいに言っている様な気がする。

それでは、ブログのタイトル通り、シレンの新作を待ちつつまったりとサイト運営を続けていくとします。

ちなみに、このブログは7月1日に開設してから1年が経過しました。
頑張れ「セガ・チュンソフトプロジェクト」
ニワンゴ、2006年7月10日より『かまいたちの夜 ニワンゴ版』を配信開始

二ワンゴ…ずっと前の記事で、「大丈夫か、チュンソフト」と言うタイトルで取り上げたような気がします。
※ドワンゴはチュンソフトの親会社の携帯コンテンツ会社であり、
去年の経営赤字が数億円の、これから先が心配な親会社です。

ところで、AU版シレンのバージョンアップ、マダー?

さて、7月27日にはPS2で「かまいたちの夜 x 3 三日月島事件の真相」が発売されます。
私自身はあまりかまいたちの夜シリーズに興味はないのですが、
チュンソフトのゲームなのでとりあえず取り上げてみました。
ちなみに、かまいたちの夜のCMは今でもよく覚えています。

子供「おじいちゃん?怖いものってある?」
祖父「この歳になると、もう恐いものなんてないのう」
子供「じゃあ、これやろう。(かまいたちの夜)」

次の日
子供「おじいちゃん、これやろう」
祖父「いやじゃぁー」

物凄く面白いCMと言う訳でもなく、ぶっ飛んだCMと言う訳でもないですが、なぜか印象に残るCMでした。
涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱6」
さて、とうとうハルヒも最終回。
毎週笑わせてくれた作品だけに、終わってしまうのは残念です。

・あらすじ
不思議な人物に囲まれる生活にも慣れ(?)、いつも通り(?)の生活をするキョン。
しかし、ハルヒの機嫌はどうにも悪い様だ。

そんな中で、キョンは眠りから覚めた瞬間、ハルヒと共に閉鎖空間に閉じ込められていた。


冒頭はOPがなく、スタッフロールから始まります。
フルメタTSRなんかと同じですね。
それにしても随分と元気な妹だ。


閉鎖空間(新しい世界?)に閉じ込められてしまったハルヒとキョン。
この壁の感触はどんな感じなんだろうか。


おいおい、いくら閉鎖空間とは言えども、ためらいもせずにガラスを割るなよ(笑)。


今回は安定しない姿で閉鎖空間に入ってくる古泉。
通常の閉鎖空間ならば難なく進入できる彼でも、
今回の閉鎖空間は仲間の力を借りて一時的に侵入できる程度らしい。
「機関の上層部は恐慌状態になっている」と言っていましたが、
まだ見ぬ上層部の方々はどんな感じでうろたえているのだろうか。


「白雪姫」「sleeping beauty」これらの単語から想像されることはただ一つ。
そしてどの様にそんな状況になるのか…、
そんな時、キョンの発した言葉は「俺、実はポニーテール萌えなんだ」
「何時だったか、お前のポニーテールは、反則的なまでに似合っていたぞ」
…これが本心からだったのかは定かではありません。
しかし、こんな台詞を言うとは思っていませんでした。



背後には神人が5体も。

隊長「なんだあれは!」
部下「ああっ!でぇだらぼっちです!!私、もののけ姫見ました!!」

宗助「神人が5体…普通なら逃げ出したいところだが…」
アル「いいえ、いけます。軍曹殿」

上記2つのやりとりをついつい思い出してしまいました。
下の元ネタは分かっても、上の元ネタを分かる人はほとんどいないと思います。
※上の元ネタ:サイボーグクロちゃん


翌日、ハルヒの髪型はポニーテールになっていました。
「昨日は悪夢を見た」と言いながらも、どこか台詞に嬉しそうな雰囲気が漂っています。

・総評
今回が最終話となりましたが、中々綺麗に終わった最終回だと思いました。
やたらとクオリティの高いアニメを提供してくれてありがとう、京都アニメーション。

どうでもいいのですが、食堂にあった飲み物が入っている所に「六甲牧場」と書いてあったのが気になりました。

この話の舞台って芦屋市がモデルだそうですから、それが原因かな?
連ザ2の稼動が始まりました
そういえば、以前連合VSZ.A.F.T2の公式サイトが全然更新されないなぁ。
とか言った記事を書きましたが、実はあの記事を書いた数日後に更新されていました。

デストロイはかなり凶悪な機体みたいですね。

家庭用(出るかどうか分かりませんが)とかで使えるようになったりするんでしょうか。

ちなみに、私はまだプレイしていません。
と言うか、近所のゲーセンに入荷しているかどうかすら分かりません。
もうすぐしたら時間も出来るので、近所のゲーセンに行ってみたいとは思います。

それにしても、アカツキに一々「オオワシ装備」と書かれているのに、
ファンネル装備(なんていったっけなぁ?)がないのが残念ですねぇ。
追加要素で新しく使用可能になるとかはないんでしょうか?

また、旧機体の使用が可能になった場合、旧機体のコストがどうなるか気になるところです。
もしかして、またコスト450の機体が異常に増えたりするんだろうか…。

それから、もう一つ。
連ザとは関係がないですが、デルタアストレイ公式サイトがオープンしていました。
主人公機が、「Gガンダムに出てくる脇役MF」みたいなデザインなのがステキです。

いやぁ、アストレイシリーズにはこれからも頑張って欲しいですね(棒読み)。
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