三度笠の集い 管理人ブログ
「三度笠の集い」管理人のブログ。現在は私が別サイトで書いているガンダムVS.シリーズの攻略記事ミラーが多いです。
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【初心者向け】武装のキャンセルについて
基本的なテクニックなのに、今までまったく触れていなかった
武装のキャンセルについて書こうと思います。

【基本的な使い方】
①少ないブースト消費で弾幕を張る
多くの機体は、メイン→サブなどのキャンセルルートがあります。
例えば、メインがBR、サブがバズーカの機体であれば、
メイン→サブを行えばブーストキャンセルするよりも少ないブースト消費で弾幕を張れます。

②ダウン取りに利用する
最初の使い方と被る部分がありますが、
BRのヒットを確信した時はキャンセルを利用することで手軽にダウンを取れます。
特にバズーカ系の武装でダウンを取れば相手を打ち上げることができるため、
普通にBRを3連射してダウンを取るよりも状況が有利になることが多いです。

③赤ロック延長に利用する
赤ロック中で行った行動からキャンセルを開始した場合、
敵が緑ロックに移動しても、赤ロックの扱いとなります。
例えばノワールのCS→特射→特射はCSを赤ロックから撃ち始めると、
相手が緑ロックに移動してもその後の特射も赤ロック扱いで誘導し続けます。

【応用編】
①移動撃ち武装の硬直中にステップを挟む
多くの機体で可能な、BR→何らかの武装のキャンセルルートですが、
BR等の移動しながら撃てる武装は攻撃硬直中でもステップを踏むことができます。
その場合、ステップ中でもBRからのキャンセルルートが適用可能です。
そのため、BR→(ステップしながら)バズーカ と言った行動もできます。
途中でステップを挟むため、普通にキャンセルするよりもさらに安全な弾幕を張れます。
また、後述しますが各種武装の押し付けにも利用できます。

②射角外の敵を攻撃する
通常、相手が自機の真上や真下にいる場合は緑ロックになってしまい攻撃が届きません。
しかし、キャンセルの赤ロック持続を利用することによって攻撃を当てることができます。
相手が自機より上や下に位置しており、赤ロック状態の時に動き撃ちできる武装を使い、
前ステップしながら他行動にキャンセルすることにより、赤ロックを持続して、
自機は相手の真上や真下に位置しつつ一方的に相手を攻撃できます。
武装により、やりやすさが異なってくるテクニックです。
例えばバンシィNTDのN特格や、Ξの特射などの武装は相手が真上にいても攻撃できます。
キャンセル先に「伸びのいい格闘」「銃口補正の強い照射ビーム」を使うのがお勧めです。

③牽制しつつ本命の攻撃を当てる
銃口補正の強い照射ビームは近距離の敵に引っかけやすい反面、
足を止めるため相手がビームを撃った場合は自機が被弾してしまうのが難点です。
そこで、BR→照射ビームのキャンセルルートを利用することにより、
BRを相手に回避させている間に本命の照射ビームを当てることができます。
Ξやクシャトリヤの照射ビームがやりやすいでしょう。
また、①で触れたようにBR中にステップを挟むことができるので、
牽制BR→(前ステップしながら)本命の照射ビームという行動もできます。

④移動撃ち武装にステップ挟みながら自由落下に移る
①を利用する形になりますが、BRをステップしながら撃ち、
BR硬直を何らかのアシストでキャンセル→再度BRで落下という形です。
リボガンのメイン(ステップしながら)→特射→サブ
ジ・Oのメイン(ステップしながら)→特射→メイン
MBONのΞのメイン(ステップしながら)→格闘CS→メイン
MBONのナイチンゲールのメイン(ステップしながら)→格闘CS→メイン
などが特に有名です。
一見すると、「弾が勿体ないんじゃない?」と思われがちですが、
「牽制弾を放った後にすぐ自由落下する」という動きは着地保護として非常に強く、
安全な着地を作り出すことに一役買います。
要所で使えると、より安全な立ち回りができるでしょう。

今回はここまでです。
基本編はほとんどの方が知っているでしょうが、
応用編で触れた「移動撃ち武装の硬直中にステップを挟む」ことは、
意識できていない人もいるのではないでしょうか?
機体にもよりますが、有用なテクニックとなりますのでぜひ使ってみて下さい。
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EXVSFBの歴史【2013年1月29日~2013年3月25日】
【ついにアリオスガンダム参戦!しかし1000コストのため性能は… 2013/1/29(火)】
●アリオスガンダムが参戦
●ガンダム試作3号機が参戦

今回はアップデートで2機体が参戦しました。
しかし、色々な事情がありあまり盛り上がりませんでした。
といいますのも、上記2機は既に家庭用EXVSのDLCとして先行解禁されているからです。
また、FBで解禁されるにあたり大きく調整された箇所もなく、
アリオスガンダムはそもそも1000コストなので性能が抑えめであり、
ガンダム試作3号機はFBでの2500コスト弱体&フワステ強化の影響をモロに受け、
対戦環境に食い込むような性能ではありませんでした。

一方で他機体の機体調整も特になし。
先月解禁されたTVW0が相変わらず猛威を奮っているのでした・・・。

【さらに2機体が解禁!(既に家庭用で先行解禁されてますが…) 2013/2/26(火)】
●ザクⅢ改が参戦
●ゴールドフレーム天が参戦

先月に引き続きアップデートで2機が追加されました。
しかし・・・この2機も家庭用DLCで先行解禁が行われており、
機体性能も抑えめであったため、盛り上がることはありませんでした。
(天はこの後の他機体の弱体化もあり、稼働末期には評価が上がります」)

この時には機体調整も入り、以下の調整が入りました。
●ジオングの機動力、メイン射撃、サブ射撃の調整
●ウイングガンダムゼロの耐久値、チャージ射撃、チャージ格闘、特殊射撃の調整
●ガンダムXディバイダーの機動力、メイン射撃、特殊射撃、特殊格闘の調整
●リボーンズガンダムのガンダム時のサブ射撃、特殊射撃、キャノン時のN格闘の調整

ようやくジオングの機動性が弱体化され、メインの補正率やサブの弾数も悪化しました。
ゼロはメインチャージ時間が2.5秒から3.5秒に、格闘csの発動時間が5秒から3.5秒に、
耐久値低下、特殊射撃のリロード悪化などの調整が入りました。
DVはメイン射撃の誘導、特殊射撃のリロード、特格の誘導性などが悪化し、
武装の全てが弱体化する一方で機動性は上昇しました。
リボンズはサブのリロード時間悪化、特射の弾数が3から2に、
キャノン時のアンカーの射程短縮、補正悪化などの調整が入りました。

全体的に際立って強力であった機体がまんべんなく弱体化されました。
ただし、ゼロはこれらの調整を受けても、依然として
●耐久650
●メインのダメージが80
●サブの弾数90
●チャージ特射のダメージ180
●急速変形のブースト消費が半分
等、現在の家庭用よりも強かったです。
(立ち回り自体が強く、さらに与ダメージなどの単純な数値も強い)

この中でもっとも弱体化が激しかったのはDVです。
機動性は上昇したものの、立ち回りの要となるメインが大幅に弱体化したのが痛く、
対戦の最有力候補とは言い難くなりました。

さて、上記のように色々な調整が入りましたが、
それでもこの時期は「少し強すぎではないか」と思われる機体が多かったです。

●AB中は最強、生時もBD速度が優秀なV2
●弱体化したものの、上述の通り数値自体も優秀なTVW0
●強力な選択肢「プレアメキャン」を持つジ・O
●何回も弱体化されても強いジオング
●弱体化されても優秀なガンダムmk2

と言ったところが対戦の筆頭候補であり、他機体はやや厳しい立ち位置にありました。
しかし、2/23に全国大会予選がスタートしたこともあり、
全国大会終了まで調整が入ることはありませんでした。
【初心者向け】家庭用→MBONの移行が容易な機体の紹介
今回は家庭用EXVSFBとMBONで機体性能があまり変わっておらず、
練習しやすい機体の紹介をしようと思います。
なるべく現在のMBONの環境で強い機体を選んでいます。

【00ガンダム7SG】
各武装の使用感覚はほとんど変わらず、
FBと比較して耐久20up、バリア耐久100upと性能が向上しています。
FBでもMBONでも高い性能を持つのでオススメの機体です。
基本的にはメインの押し付けやCSによる射撃戦、
横サブによる横移動狩りを練習しておくといいでしょう。
慣れてきたら横特格による強襲や特格によるカウンター、前特格による視点ずらしを練習していくといいです。

【ガンダムハルート】
各武装の使用感覚はほとんど変わらず、
FBと比較して耐久50up、照射メイン弾数1up、ミサイル弾数1up、特格リロード速度up、
マルートモード発動時の無敵時間延長などと全面的に性能が上がっています。
ミサイルを撒いてからの変形サブの押し付けや、アシスト利用しての自衛、
変形特格を使っての急速離脱などを練習しておくとMBONでも戦いやすいです。
難点はFBでは攻める武装は強いものの、自衛択が非常に厳しいことでしょうか。
マルートモードの仕様も相まって起き攻めから蒸発させられることも多いです。
しかし、MBONでは全体的に性能が改善されているため、
FBで練習しておくと非常に戦いやすくなります。

【ペーネロペー】
FBと比較すると、サブが移動撃ち可能になり、
オデュッセウス時にサブ→メインで落下が可能に、特射がスタン属性になりました。
元々ペーネロペー時に「メインを撃つ」「サブを撃つ」ことが強行動として成立する上、
MBONではオデュッセウス時の自衛力が上がったため戦いやすくなりました。
ペーネロペー時は常にサブを撒いてメインの弾を節約して戦いつつ、
後特格による距離調整をする練習をしておくといいでしょう。
オデュッセウス時は全体的な性能は低下するものの、意外と高性能なサブや、
落下速度が上がるなどの注目点もあるため、その点を活かしてしのぐ練習をしましょう。
以前は上位機体相手にはやや厳しかったのですが、
最近はアップデートにより上位陣が弱体化されているため、注目されている機体です。

【ストライクノワール】
FBと比較すると、メイン2発が両方ともよろけ属性になり強化されています。
メインをばらまきつつサブを狙い、
特射で弾幕をはったり特格で逃げたりする動きはあまり変わらないため、
家庭用でも比較的練習しやすい機体だと思います。
難点はFBでは2500というコストがやや厳しめな点でしょうか。
慣れないうちはかなり苦戦することになるでしょう。
逆に言うと、FBで戦えるようになるとMBONではかなり戦いやすく感じるようになります。

【ジ・O】
FBと比較すると、サブの誘導up・リロード速度up、後格のダメージup、
BD格の誘導性能upなどの強化が入っています。
特にサブの性能は見違えるほど向上しており、半端な横移動を狩ることも多いです。
基本的な動きは変わっておらず、極めて優秀な上下移動速度を駆使し、
相手の上を取りつつメイン・サブで着地取り、特射メインで着地保護の動きが強いです。
ただし、MBONでは性能自体は向上しているものの、
環境がやや射撃よりであり、より強気に攻めないといけない点は注意しましょう。

とりあえず今回はパッと思いつく4機を挙げてみました。
この中では7SGが比較的分かりやすい強みを持っているので特にオススメです。
家庭用で練習をしたいと思っている初心者の方は、一度使ってみてはどうでしょうか?
【初心者向け】着地の取り方について
今回は初心者向けに着地の取り方についての記事を書こうと思います。
※家庭用EXVSFB、EXVSMBONどちらでもほぼ変わりはありません

基本的に、着地の取り方は前衛と後衛で異なります。
今回は前衛(主にコスト3000)での着地の取り方について書きたいと思います。
主にBRを装備した一般的なコスト3000を想定して記事を書いています。

【コツその1:状況有利を作ってから攻める】
前衛を務めている時「着地を取る」ことを意識しすぎて相手の着地を無理に取ろうとし、
着地取り失敗→相手はその間に着地→着地した相手から反撃を受ける
という経験は誰にでもあると思います。
これの原因の多くは「状況有利を作れていないのに着地を取ろうとしている」ことです。
ブースト量が相手よりも勝っておりかつ着地を取れる十分な近さがなければ、
そうそう簡単に着地を取ることはできません。
※一部の特殊な狙撃、高弾速武装ならばブースト有利や距離の要素が薄くなります
(ケルディムメイン、ストフリCSなど)

【コツその2:旋回による弾回避、牽制ライフルによる射線作りを意識する】
前述した状況有利を作ってからでないとなかなか着地を取ることはできません。
状況有利を作るためには、基本的にはある程度接近する必要があります。
そこで大切となるのが旋回です。
旋回のやり方についてはこちら→旋回・ステキャン・慣性ジャンプの使い分けについて
回避しつつ相手との距離をジワジワと縮めることができます。
さらに旋回中に牽制ライフルを撃ち、相手に「回避しなければ当たる」攻撃を繰り出して、
相手の単純な着地や前BDによる接近を抑制します。
これにより「お互いダメージを取っていないが、ジワジワと相手を画面端に追い詰めている」
状態を維持できると理想です。

【コツその3:距離が近づいて来たら、安全な先着地を意識する】
旋回を絡めて相手に接近できたら安全な先着地ができることが理想です。
相手との距離を詰めていくと相手は単純な横移動では攻撃に当たるパターンが多くなり、
上昇して回避行動を取ることがあります。
(また、相手が画面端を背負った場合は後に逃げる場所がないため、
相手に上昇する選択肢を強いることができます。)
そういった時に前BDして相手の斜め下に先着地できると理想です。
先着地してブーストを回復できれば後は降りてくる相手の着地を取るだけです。
この時接近しすぎると相手の横格などに当たる可能性が出てきます。
落ち着いて相手との距離感を見極め、
ブースト有利が取れているなら少し離れて横格に当たらない距離を維持、
着地に合わせてライフルを撃てると理想です。

【最後に】
前衛機体の着地取りの理想的な形を書いてみましたが
理想だけを書いており本当はこんなにうまく行くことは稀です。
例えば旋回中に相手のライフルに引っかかってしまったり、
先着地した時に相手の相方の援護射撃に引っかかることも多いです。
しかし、理想をイメージするのは大切だと思うので、着地取りがうまくいかない場合は
まずは旋回と牽制ライフルを駆使して状況有利を取ることに努めてみて下さい。
【初心者向け】変形照射の当て方について
たまに質問を受けるので、今回は変形照射の当て方について書こうと思います。
変形照射は慣れると様々な状況で狙えますが、最初に意識するべきことは下記だと思います。

①敵機の着地を狙う
②低空(地面すれすれ)で変形する
③HDで軸を合わせて変形照射を撃つ
④機首を左右に振り横移動に当てる
⑤ライフルを撃たれる状況では狙わない

①と②で示す通り、低空で変形しておいて敵機の着地を狙うようにしておけば、
自然と自機と敵機の高度が合わせやすく、変形照射を当てやすくなります。

①と②を意識したら、③で示す通りにHDによって敵機と左右軸を合わせて、
強引に変形照射で着地or着地後の回避行動を狩りに行きます。
HDは変形中に前方向レバー2回入力でできます。
ちなみに「変形入力後もブーストボタン押しっぱなし→レバーを前方向2回入力」で、
変形後、高度を変えずにHDできます。

④は①~③を意識した場合の副次的な効果です。
着地後の敵機は上昇ではなく横移動することが多いので、
機首を左右に振るだけで、変形照射を当てやすいです。

①~④は自分から軸を合わせにいく行動のため⑤を意識しておかないと、
撃たれたライフルに自分から飛び込んでいく・・・という形になってしまいます。
なるべくこちらを見ていなかったり、逃げ腰になった相手を狙うといいでしょう。

以上が変形照射の当て方の入門かなと思っています。
これらを意識して、軸と高度があっていればかなり当てやすい武装だということを
まずは実感してもらえればと思います。

ここから、高度差がある場合は機首の上げ下げをして無理やり当てたり、
HDを使わずに機首調整だけで当てる方法もあります。
①~⑤に慣れてきたら機首の上げ下げを練習して、
多少の高度差を喰える動きができるといいでしょう。
まずは家庭用EXVSFBでリ・ガズィやハルートで練習してみましょう。
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